商売繁盛

食べ比べセット

父の日のギフトに「食べ比べセット」のご注文を
数人の方からいただきました。

準備をした企画は、外れて
準備をしないものが、注文いただき驚いてます。
不思議ですねぇ。

あなたも、色んな贈り物にお米はいかがですか?

Tabekuraben

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赤ちゃんギフト

今年に入って、ボツボツと注文が来ている
体重分のお米の内祝いギフト。
お客様からも、師匠からも、わかりずらいと不評だったので
ようやく、作りなおしました。

詳しくはこちらで

まだ、画像が揃っていませんが
ご感想をいただければ、ありがたいです。
よろしくね。

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ポイントカード

友人のブログより、またまた無断転載

今日の太助の日記にもポイントカードのことが書いてましたが、小原市場店に三日間店にたってみてかんじたのですが、543名確実にハガキ持参し104名はハガキ忘れとして計647名中ポイントカード所持者は三分の一でした。

私が見た限りでは、3~4ヶ月に一回買物の人が大半で、一年半ほど来店していなくてもポイントカードだけはしっかり財布の中に入れている人が数人、「新しくできたの?」と存在じたいを知らない人がかなり・・・

そう言えば、今年、福袋を門司港店に買いに来て、「前の人はたくさん購入し、ポイントカードを薦められたのに、私は少ししか買わなかったのでポイントカードをもらえなかった」というお客様からのクレームの「お客様の声」が届いていました。

当店の最低金額は315円也
ポイントカードは100円に一個スタンプがつき、100個、計一万円で500円の割引と言う仕組みだから当然315円でもポイントカードは薦められなければならないものなのです。

この「お客様の声」が、私が唐戸に入っている時にFAXで送られてきた時パートのおばちゃんが一言、「あら、ま~もったいない!渡してたらまた来てくれるのにねぇ~」と・・・
このおしゃべりおばちゃんはおしゃべりが好きなだけあって薦めるのも上手い。時にはしつこいと言われてるらしいが、鯵を包みながら、「おきゃくさま~じじやのポイントカード持ってる~?持ってると、と~ってもお得よ~期限がないから作っとくわね~また下関に来たくなるわよ~」と言いながら広島や岡山からの観光のお客様にどんどん配るのです。

門司港店のスタッフは金額によってお客様を差別したのではなく、単なる言い忘れなのですが、お客様にとっては気持ちのいいものではありません。

実際わたしも、ある、和菓子屋と洋菓子屋で時々買物をするのですが、顔見知りの客にはポイントカード押しましょうって店員の方から声を掛けるが、そうでない人には存在すら教えない。私の場合よそのポイントカードはどんなものか参考にしたいので
「わたしもポイントカードもらえますか?」と自分から聞く。そうするとたいがいの店員が「あら?いるの?」みたいな顔をする。その店には二度と行かない。栄町商店街での話しである。(笑)

どこの何がおいしいかとお客様に問われた時も、自分がいい印象をもっているところしか薦めない。

どんなに老舗の店でも、どんなにいい商品でも、販売スタッフの接客というか、丁寧な対応でも気持ちがこもっていない言葉には、また来たいという気持ちは生まれない。ただ店員の丁寧な言葉の中に冷酷さをかんじるだけ、それによって売れる店売れない店が決まってしまう。

この、「お客様の声」が届いてから門司港店に寄った時、「お客様の声が来るとドキッとします。また書かれるんやないか!と思ったら今の接客でよかったか?と思います。」と言ったのをきいて・・・

現場にいない私や、社長から言われるよりいいでしょう。○○さんの通信簿みたいやね!自信を持って普段どおりにやればいいんじゃないですか?接客に自分の私情(怒りや悲しみや疲れなんか)が入るから冷たい接客になってしまうんじゃない?社長がよく言うやん「売台に立ったら女優になれ!」って・・・売台という舞台に立って一日8時間じじやの優秀な販売員を演じればいいだけ!8年もやってんだから一回くらいお客様から忠告されたからって「また書かれる」と言う不安じゃなくて「おかしなおじさんが面白い」って書いてくれるような方向にもっていったら~

今回のお客様の声によってまた、スタッフ全員が気を引き締めることになって良かったやん?私が言わなきゃならないことをお客様がかわりに言ってくれるから、ある意味クレームは私にとって嬉しいんやけどね~ッと言ったら

スタッフは笑ってました。

お客様の声   クレームなんか恐くない!   あり難きお言葉なのだ!

クレームノートを我社では「めで鯛(たい)コール」と呼んでます。

さて、今回品切れしていたつぼだいのお得なセットが出来ています。
お申し込みはこちらから・・・とアドレスを張ってましたがなんとまだアップされてないという始末。これだから他に依頼してやってもらうっていうのは時差がでて嫌なんですよね。とっとと自分で出来るようにならなければ・・・

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招き猫

ラジオで招き猫の由来とかを言っていた。

世田谷「豪徳寺」招き猫伝説

この寺はもとは弘徳院といい、吉良氏の菩提寺だったのですが、吉良氏の没落と共に寺運も傾き、貧乏寺になってしまいました。江戸初期の頃、この破れ寺の和尚は大変な猫好きで、タマと名付けて自分の食をも分け与えて可愛がっていました。ある日、和尚はタマに向かって、「この貧乏寺をなんとか出来ないものか」と、言い聞かせました。ある時、寺の前を遠乗りの井伊直孝一行が通りかかった時に、激しい雷雨に見舞われました。山門に出てきたタマは手招きして一行を寺に招き入れました。和尚は渋茶でもてなし、心静かに「三世因果」の説法をしたり、四方山話に花を咲かせたりしました。

それが直孝のお気に召して、時折訪ねては和尚の話を聞いたそうです。これがきっかけで弘徳院は井伊家の菩提寺になり、藩主直孝の法号により「豪徳寺」と名前を改めました。井伊家から田畑を多く寄進されて一大伽藍になりましたが、和尚は天寿を全うしたタマを「猫塚」に祀り猫の恩に報いました。「豪徳寺」は、福を招き入れるので「猫寺」と呼ばれるに至ったそうです

右手を上げているのは、昼の商売。
左手を上げているのは、夜の商売。
白・・・福を呼ぶ
黒・・・災いから逃れる
赤・・・病気よけ
金・・・金運を招く

だって。招き猫好きのKさん。

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お客様の声

じじや食堂 秋武政道さんから、いただきました。

これはね、いつも思うことなんだけど、ほんとに「ご飯(米)がおいしい」ということぐらいしか、私たち弱者には戦える場がないとつくづく思う。

炒めたり、ケチャップかけたり、カレーかけたりだったら、ある程度は許させるかも知れんけど、白い飯で食べてもらうときには、やっぱりご飯をおいしく出す。

ここにしか、道はないのではないかと思うくらい。

だって、飲食店としての経験の浅い私の会社では、メニューを工夫したり、職人級の刺身なんて無理。でも、だからといって他の激安ランチ合戦にくわわっていたんでは、店が長続きしない。

どんな食堂でも、レストランでも、職人でも、おばちゃんでもできること。それは、おいしいご飯を炊き、ホッカホカを出すこと。ここが生命線だと思う。

だって、私だって、色々な食堂に行くとき、「ご飯のウマい店」は、やっぱり心に残る。そして、やっぱり子供たちに、まずは「おいしいご飯」を、知ってもらえるような店でありたいと思う。

「飯がウマいか?まずいか?」
定食屋はご飯が命なのです。

「だから、梶谷さんは、私のそんな戦いを土台から支えてくれるお米屋さんとして、信頼して御付き合いさせていただいています。
いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。いい飲食店をどんどん育ててください。」

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かじや伝説

昨日、飲食店向けの営業が好きだと書きました。
その理由を考えてみると・・・。

15年位前からでしょうか。スーパーなどに押されて、小さな
店がどんどん姿を消して行きました。当店もその波に飲み
込まれるのでは思ってました。

でも、小さくても素晴らしい店が沢山ありました。規模の大小
ではなく、いかにお客様から愛される店を作るか。
それが私の結論でした。

そんな想いから、街の飲食店の応援団になろうと思ったのです。

我が家の先祖は、広島県の倉橋島から大分の蒲江というところに移り住んだ、船大工集団の一員で、船釘を作っていた「鍛冶屋」だったそうな。なんでも、その釘を使った船はいつも大漁だったらしくて、漁師の人たちから大変喜ばれたそです。『時が流れ、釘はお米にかわり、大漁のお手伝いから、繁盛のお手伝いに変わったが、「あなたさまのご商売を助けたい」という梶谷の思いはかわらない。』

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師匠のメルマガより

師匠田上先生のメルマガより


┃ ┃ ★「こんな商人達と、旅を」★          田上康朗
┻━┻━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 つい最近までのこと。

「小さい店は大型店で全滅する」、という人がいた。
「大型店の、あの値段ではお客を取られるのは当然だ」と、商店主の多くはため
息をつきました。
 しかし、コンビニが各地に出店し始めた頃から、そんなことは誰も言わなくな
りました。

 なぜでしょうか。
 
         小さい店でも繁盛している

         安売りでなくても、売れている

 こうした事実を目の当たりにしたからです。
 しかし、もう一つ重要な事実を、私たちは確認しておくべきです。

 それは・・・・・。
 これだけ多くのお店があって、しかもあなたの店よりはるかに立派な、大きく、
値段も安い、さまざまな店があるなかで、こんなちっぽけな我が店に、たしかに
少ないのかもしれませんが、お客様がきてくださるという事実です。

          不思議に思いませんか。

          わざわざ、お金をもっていらしてくださる。

          他に、お店がいっぱいあるのに

          どこで買い物してもかまわないのに

          この事実(こと)を、考えてみたことありますか。

          この不思議に思いませんか。
 
          すごいことと思ったことがありますか

 売れない、客が来ない、それも誰のせい、彼のせいと、愚痴ばかり言っている。
なす術(すべ)がないと、嘆いている。
 自分のことばっかり考え、お客様を自分の儲けの手段と考え、心にもなく「お
客様、第一主義」などといっている人もいる。

 でも。ちなみに。
 「具体的に、お客を第一にしている事実(こと)を、ここで示してみてくださ
い」 という問いに、どれだけの人がこたえられるでしょう。
だれよりも、なにより、実際は、自分のことばかり考えている自分のことを、こ
こで気がつく人がいたら、私はその場で、感嘆の声を上げて、拍手しまうだろう。

「口は口、現実は現実。みなそうよ」という人がいたら、それが本音とは思うけ
れど、やはり落胆してしまう。

 いずれにしても、そんなお店でも幾ばくかのお客様がきてくださる。有り難い
こと。そうと思いませんか。いや有り難いとは思わなくても、不思議だな、とは
思いませんか。

 不思議でもいい。有り難いでもいい。そう感じることがあったら、次に。
「お客様が来てくださるのはなぜだろう」

 そうした問いかけを自分にしてみませんか。
商いってそうした素朴なところから始まる。私はそう思っています。

 通りかかりのお客様が、ふとあなたのお店に立ち寄る。買わなくたって立ち寄
る。そのことだって何かお客様を動かす、何かがある。それを考えてみたくあり
ませんか。

 ましてや、おそらくどこでもある品物なのに、買ってくださる。私には偶然と
はとうてい思えないのです。そのお客様が、奇特な人、慈善家とも思えないので
す。いえ、そうした風に偶然などと見逃してしまったらいけない。こんなちっぽ
けなお店に来てくださるお客様に失礼だ。
そんなあなたなら、商人はおやめなさいと、私は言いたくなります。

 一握りのお客様が来店くださって、
その中のたった一人のお客様でもいい。買い物をしてくださる。これが、文字通
り「有り難い」ことではないのでしようか。

 自動販売機や自動ドア、大型店のロボットみたいな店員とは違う。その「有り
難い」という思いが、せめてそのお客様に、何か喜んでいただきたい。そうした
思いが、言葉に、挨拶に心を込めさせる。もっともっとお客様の嬉しそうなお顔
をみたくなる。

 その気持ちが、お店の清掃にも、陳列にも、仕入れの商談にも熱意がこもる。
明日はもっと喜んでいただきたい。そういたことを楽しみに、励みに、日々の商
いに精進する。それで自分の日々の商いが楽しくてしょうがない。生きることが
楽しくてしょうがない。お客様のおかげだ。ああ商人になって良かった、と思う。

            その一里塚で、自店の決算書をみる。

 売上は、こんなに多くのお客さんに来ていただいたのか。支えられたのか、と
いう自分の誇り。利益は、こんなにたくさんのお客様が、喜んでくださったのか、
という自分への褒美。
 だから、うんと喜んでいい。一緒に苦労してくれた妻と息子と娘と、そして従
業員と、みんなで喜び合おうよ。
「今年一年、俺たち、これだけたくさんのお客様に喜ばれたか」
「こんなちっぽけなお店に、こんなに多くのお客さんが来てくれたのか」って。

自分が子供の頃に通信簿に「5」が増えたことを、早く父母に知らせたくて駆
け足で家に帰る。そんなことを思い浮かべる。成績が落ちたときはどうだっただ
ろう。思い出して欲しい。母はしかっても、父が「次に、がんばれよ」と励まし
てくれた。その逆の記憶もあるだろう。

お店の売り上げが落ちたときも、「お客様へ喜んでいただく、工夫がまだまだ
足りなかったのだ」。そう思って、みんなで精進すればいい。きっと一握りかも
しれないが、お客様だって、応援をしてくださっているはず。

 エクセルで作った円グラフ、棒グラフ、折れ線グラフを難しい顔をして見つめ
ていては、一生経験できない商人の喜び、感動が、こうしたお店の、こうした商
人にはある。そう思いませんか。 美しい商人、わたしはそんな商人、こんな商
人を、美しい商人、とそう呼んでいる。

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商売繁盛

お米屋さんはどこも大変です。しかし、私の周りには少数ですが売上を伸ばしている店があります。仲の良いS君は、飲食店卸しを中心に新規が絶えません。この店の特徴は、徹底してお客様を満足させること。自ら営業に行かなくても、独立した人やその店からの紹介など新規が耐えません。
旦過のNさんは、玄米とおにぎりの店。おいしいお米がコンセプト。前年比160%の伸び。

この2店は、自店の売りとお客様が誰なのかが、はっきりしています。売りは何なのか。お客様は誰なのか。なんでもありますは、なんにもない店に繋がりかねません。

酒屋の知り合いの尾池酒店さん。
http://members2.jcom.home.ne.jp/oikesaketen/oikedayori.htm
酒を売るのではなく、酒の後ろにあるものを売る。一般客でも業務用でも一切値引きをしない売り方に徹している。自店の価値が判る人だけを相手にしています。

土屋先生の「飲食店経営・集客UP塾」より
思いと売り
一言で言えばお店の重いとは売りの背景にあるもの。「思い」という形にないものを、商品やサービスや接客と言った、モノやコトといった形あるもの。つまり売りを通じてお客様に伝えることです。
http://www.up-juku.jp/index.htm
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今週のメルマガより。
「自分の強み、一言で言えますか?」
「あなたの強み、ちゃんと伝わっていますか?」
「あなたの強みを伝えるコトバ、持ってますか?」

私もいつも言ってます。
「“売り”を明確にしましょう。」
「“思い”を伝えましょう。」
     引用終わり

この場合の売りは、自店の特徴ではなく「お客様にどうメリットがあるか」を考えなくてはいけません。とても良いものを持っていながら、伝える作業が苦手ですよね。伝わるように、もっとメッセージを出さなければと思っています。

必要とされる店は必ず生き残る。
必要とされる店になりたいものです。

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