自神一体
米の事を調べていくと、神道に行きあたる。
色んな角度からも、最終的には神道に。
天孫降臨からの神話の世界。
そこに、
自神一体(じしんいったい)という言葉があった。
自然と神様は一体であるというのだ。
古来、日本には、全てのものに神様が宿ていた。
石にも、木にも、川にも、田んぼにも。
恐れがあり、穢れを嫌った。
自分では、どうにも出来ない自然のチカラを
感じていたのだろう。
米を中心とした歴史から
祭り・相撲・色んなコトが発生している。
今、環境問題が叫ばれているが
本来、日本人は、自然と一体であり
崇敬していた。
戦後のGHQに解体された思想は根深い。
これから、自神一体をライフワークにしようと思う。
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