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February 2010

馬丼

熊本に遊びに行ってきました。
ここで食べたのが、味千らーめんの

ラーメンと馬丼のセット。

えっ。馬丼?

お味のほうは、牛スジ煮込みの丼といった感じ。
ラーメンとともにクセのある味でした。
でも、美味しかった。

しかし、ラーメン屋さんなのに
トマトスライがあったり
トマトラーメンがあったり

熊本の人は、トマト好きなのかなぁ。


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江戸前寿司 ニ鶴

昨年「日経おとなのOFF」が行った日本美食ランキング・
寿司部門で全国一位を獲得した二鶴さん。

覆面取材をしたプロのライターに
「江戸前以上に江戸前らしい仕事ぶり」
と言わしめた。

添加物や砂糖を使わない、地元では珍しいお店。
お米の銘柄は、明かせないが8分搗きのこだわり精米。
店主の人柄が、お店を作り出している。

自分のことのように、嬉しい評価だ。


江戸前寿司  ニ鶴

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最近のお○○は・・・。

友人のお母さんが亡くなって、
昨日お通夜。
今日は、葬式でした。

葬式の会場で
後ろに座っていた、おばあちゃんと孫の女の子。

葬儀が始まって、
話を始め出しました。
しかも、普通の話声。

すぐやむかと思ったら、中々やめません。
女の子にお金を与え出し、勘定を始めました。

後ろを振り返り、
「静かにしていただけませんでしょうか」
と、言うと

小さい子がいるから、仕方ないのにねと
ブツブツ・・・。

心の中で、
普通はね、
小さいうちから、躾をするんですよ
だから、いいこと・悪いことの区別がつかなくなる。

帰り道、中央分離帯のある二車線を
お年寄りが逆走して向ってきました。
本当にびっくりした。

最近の、○○は全く・・・。

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沸騰点を越える

ネタがないので、田上先生のブログから盗用。
流石です。

事業をどうしたら、軌道に載せられるか。
それは売れ続けることに尽きる。
売れ続けるということは、お客が繰り返しきてくれること。
しかし実際には、今日の売上げ確保の努力が、
明日からのリピートを切ってしまうといったお店が多い。

ここはどうしても戦略として、来店した本人が
リピーターとなるだけでなく、その良きクチコミで、
さらに新規客が増え、結果として客数が増える
という善循環システムが構築することが不可欠になる。

そのための方法は、かいつまんで言えば
「日々、その都度の売上に一喜一憂することなく、
いかにしたらお客様に喜んでもらえるか、
ということを実行する」ことである。

そしてその結果に対するお客の反応で、
具体的感覚をつかみ、自分なりにノウハウ化していくこと以外にない。

それも中途半端ではだめで、「あの人の店はすごい」と
感激の沸騰点を越したお客が一定以上作り、
売れてしまう状態を作ることである。

このブログのトップで、紹介した
「ぽんしゅ館のオニギリ、2000円」がそうだし、
豆腐田楽を一本、一本焼くのに、人一人付けるのも、
損益をこれだけではじくとまず採算に合わない。
この赤字に、びっくり、感激などが加わり、
それに全体と時間が足されて、大いなるプラスになる。

どうせお客に喜んでもらうのなら、ビックリさせるくらいやる。
ムチャではなく、これが戦略の科学的計算性だ。
それをおずおず中途半端をやるから効果が薄く
結果として経費の無駄使いになる。

お客の予想を高い方に大きく裏切り、感動という沸点を
如何に大きく超えることが、きわめて重要なのである。

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請求書

携帯電話の請求書が来ました。
何気なく見ていたら、
バケット料金が

503,238円

思わず心臓が口から出そうなくらい
ドキドキしました。

頭の中は真っ白。

良く見てみたら
バケットフル割引が、同程度の金額。

本当にびっくりいたしました。
使い放題にしていて良かった。

お米の通販と内祝いの梶谷米穀店店主の日記です。

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準備万全

博多のshakeさんから、15日深イイ話に
「遠藤五一さんのお米が放映されるよ」
と連絡がありました。

テレビで紹介されると、注文がかなり来るので
対応に追われてはいけないと、本日する予定の
精米や、色んな事を21時くらいまでやっていました。

準備は整い、後は放送を楽しみに・・・・。

あれ・・・?

名前が出て来ない。

メールも来ない。

結局、取らぬ狸の皮算用となってしまいました。
疲れた。

ちなみに番組は、
最高級のお米と、安いお米の食べ比べ。

安いお米の方が美味しいという方もいらっしゃいました。
これは、個人の好みの問題です。

タイ米が出ても、これが美味しいという方もいらっしゃるでしょう。

食材に対しては、美味しい・不味いという評価より
自分に、合うか・合わないかだと思います。

不味いというのは、作物に対しても生産者に対しても失礼。

空腹は、一番の調味料ですしね。


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アンケート

ihoneに変えて、**バンクから電話を頂いた。

「アンケートにお答えしていただきたてのですが。
フォームは、ネットにあります。
urlをFAXに書いて送りますのでよろしくお願いたします」

・・・・・・・・・・・・・・。
FAXを見て、urlを打ち込みアンケートに答える人が
いるのだろうか。

せめて、メールアドレスを教えてくださいというのなら
まだしも。

それか、FAXにて返信して欲しいと。

デシタルなのか、アナログなのか
顧客無視なのか・・。
アンケートにこのことを書いてあげよう。

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儲けは悪?

いつも見ているブログ
経済学を学ぶ非営利な毎日

こんな話があった。
・・・・・・・・
有機農業の世界にいて感じることがある。
儲けることは悪。
お金の話をすることはタブー。
そんな雰囲気がある。
・・・・・・・・

日本人の奥ゆかしさだろうか。
ある種の美徳だろうか。
それとも、ひがみだろうか。

今、農業は危機的になっている。
儲からない→後継者がいない→高齢化→農地の荒廃。
今の農家は、高齢化が著しい。
ただ、自分の代で先祖からの農地を荒廃させたくない。
その思いで、儲からなくとも農業をやっている。

儲けないと、生活が出来ない。
沢山納税すれば、役に立つ。
人を沢山雇えれば、就労問題もクリア出来る。

日本の環境と日本人の健康を守るためには
 有機農業を広めなければならない。

儲けるというと、悪徳商人がいて
「お主も、中々悪じゃのう」みたいな感覚があるのだろうか。

儲けることは、結果として儲けること。
これは、お客様が支持をしてくれること。
お客様からの、通知表なんです。

あくどいことをして儲けるのではない。
正しく、儲ける。
そして、正しい使い道を知る。

少し、ブルーになった記事でした。


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「でもね」のYくん。

知り合いのY君の口癖は
「でもね」

時々相談を受けます。

昨日の、相談は
「上司がひどくて、自分はひどい目にあっている」

「・・・・・・・・・・・・・。」

自分は、凄いんだけど
アイツには、最悪だ。
と、言っていた。

「あのね、
 他人は変えられない。自分を変えるしかないよ。
 相手と同じ土俵に立ってはダメ」
とアドバイスした。

そこで、彼の決まり文句。
「でもね」
から始まって、正統性を述べだす。

「でもね」は、全てを打ち消す言葉。

「でもね」を使わないようにしたらどう?
とアドハイスしておいた。

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節分

2月3日は節分の日です。
「節分」は本来、季節の移り変わる時の意味で、
立春・立夏・立秋・立冬の前日を指していました。

特に立春が1年の初めと考えられていました。

立春を新年と考えれば、節分は大晦日にあたり、
前年の邪気を祓うという意味をこめて、行事が
行われていたわけで、その一つが「豆まき」です。


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子ども店長

小五の次男Kが。得意そうに名刺をくれた。
トヨタのお店で作ってくれた

子ども店長の名刺。

名刺入れを買ってくれと・・・。
これって、使えるかも。


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自神一体

米の事を調べていくと、神道に行きあたる。
色んな角度からも、最終的には神道に。

天孫降臨からの神話の世界。

そこに、
自神一体(じしんいったい)という言葉があった。

自然と神様は一体であるというのだ。
古来、日本には、全てのものに神様が宿ていた。

石にも、木にも、川にも、田んぼにも。
恐れがあり、穢れを嫌った。

自分では、どうにも出来ない自然のチカラを
感じていたのだろう。

米を中心とした歴史から
祭り・相撲・色んなコトが発生している。

今、環境問題が叫ばれているが
本来、日本人は、自然と一体であり
崇敬していた。

戦後のGHQに解体された思想は根深い。
これから、自神一体をライフワークにしようと思う。

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お疲れモード

あっという間に、2月です。

早い~。

最近、帰宅が0時前が続いています。
ちょっとお疲れモード。

身体は、疲れていますが
充実の日々。
でも、風邪ぎみモード。

年齢を感じます。
年齢と言えば、アプリで
西暦・和暦・年齢変換のソフトを見つけました。

自分の西暦を入れてみると・・・。

えっ。年齢の数字を見てびっくり。
とうねん取って、41歳。

38歳で止まったままの、年齢でしたが
実年齢を見て、

まだ、充分生きられる、
その時々の楽しみを見つけなくては。

でも、今日は久しぶりに用事が無いので
早く寝よう。

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