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必死と夢中

友人のブログより無断転載

足を痛めて、ほとんど家から外出しておりません。ふと気が付くと 桜もつつじも終わってきおります。
 遠くから、かすかに眺めただけでした。
 ある本の中に、努力という言葉は【奴隷に力づくで、言う事を聞かせる】と言う意味が語源になっているそうです。
 『頑張って、努力すれば何でも出来る』と声をかけるということは、りんごにババナの実を求めているようなもの、求めなければ、おいしいリンゴの実が実るのに。
 必死に何かをするときは、周りは見えません。
 家から出ずに、一番いい季節を見逃したように、周りが見えずに何か大切なものを見落としているような。
 物事に楽しんで夢中になることも大切かもしれません。

かずおくん。いつもありがとう。

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