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「食 くらし」シンポジウム

現在、西日本新聞で連載中の「価格の向こう側~私たちの生活防衛術」を担当している編集委員の佐藤弘さんから、支援要請のメールが届きました。
<「食 くらし」シンポジウム>のお知らせです。
+++++++++++以下、佐藤弘さんからのメール+++++++++++
西日本新聞・佐藤弘です。いつもご声援、ありがとうございます。きょうは、支援要請です。
現在、展開中の食卓の向こう側第12部「価格の向こう側~私たちの生活防衛術」は2月末で終了。これを受け、3月1日、シンポジウムを行います。
今回は、今までの基調講演&パネルディスカッションという形式を変え、新たな方式にチャレンジします。

まずは、昨年暮れから行った連載の振り返りからスタート。それに合わせて、連載に登場した方々に出演してもらいながら、話を深めます。

メーンゲストは、ありものを使ってすてきな料理・加工品を作ってしまう筑豊のスローフードの達人・長野路代さん。長野さんには、実演付きで、家庭と家族の健康を助けるスーパーテクニックを披露してもらいます。

それから、食べて地域を守る「鳴子のコメプロジェクト」など、「子どもがつくる“弁当の日”」同様、食から社会を変えていく具体的提案。「価格」の2回目に登場した荒木豆腐店の豆腐と、30円豆腐との食べ比べ、食育落語家の福々亭金太郎さんの落語なども実施します。

また、ロビーでは、生産者と消費が出会うバザールも実施。長野さんの加工品や、八尋幸隆さんの有機野菜など、皆さんに紹介したい友人たちの逸品を販売します。
詳細は、以下のとおりです。ふるってご参加くださいませ。

★食卓シンポジウム参加者募集!
■「食 くらし」シンポジウム 価格の向こう側・私たちの生活防衛術
◇と き:3月1日(日)午後1時-4時
◇ところ:パピヨン24ガスホール(福岡市博多区千代1丁目)
◇内 容:不況で厳しさを増すばかりの私たちの家計ですが、目先の安さだけを追い求めても未来は見えません。ありものを使ってすてきな料理や加工品をこしらえてしまう農家の主婦のスーパーテクニックを中心に、地域の暮らしを守る食べ物と、その買い方など、足元から始める具体的な生活防衛術について考えます。地域の生産者たちが作った新鮮野菜や豆腐などのバザールも開催します。
【事例報告】秋山公氏(農産物販売「ヴェルデ」代表)▽荒毛正浩氏(熊本県人吉市役所)▽長野路代氏(農産加工「野々実会」代表)▽八尋幸隆氏(農業)▽コーディネーター=佐藤弘、渡邊美穂(「食 くらし」取材班)
◇定 員:500人(定員で締め切り)※参加無料
◇申し込み:はがきまたはファクス、メールで。住所、氏名、年齢、電話番号を記入し、
〒810-0001、福岡市中央区天神1の4の1
西日本新聞イベントサービス「食 くらし」シンポ係へ。
電話=092(711)5491、ファクス=092(731)5210。
メールはkakaku@nishinippon-event.co.jp

【バザール(予定含む)】
◆長野路代さんの、無添加ノンオイルドレッシング
◆荒木豆腐店の九州産100%にがり豆腐
◆八尋幸隆さんの有機野菜
◆ヴェルデの新鮮野菜
◆産直や「蔵肆」の推薦調味料
◆菊池・渡辺明人さんの無農薬茶
◆大地といのちの会(予定)
◆うきは市・みのう農民組合:トラストのお味噌 醤油 大豆 柿栖、干し柿、えへへクレソン
◆水俣市・佐藤英樹さん:無農薬の甘夏みかん
◆築上町の地場産100%菜種油
◆農文協の書籍
◆宇根豊さんのサイン本「農は天地有情」
 ほか、交渉中・・
+++++++++++以上、佐藤弘さんからのメール+++++++++++
かなり力の入った企画のようです。
興味・関心のある方は、直接、参加申し込みをお願いします。


お米の通販・販売 梶谷米穀店
出産内祝いに米(まい)ベビー

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