減反見直し
新聞で、減反見直しが書かれていた。
町村官房長官は31日の都内の講演で、世界的な食糧価格高騰への対応策として、コメの作付面積を減らして生産量を抑える生産調整(減反)を見直す必要があるとの考えを述べている。
2006年度に39%だった自給率(カロリーベース)を15年度に45%に上げる目標を掲げているそうだ。
政府のやり方は、まだまだ大本営発表だ。
米価が下がったので、政府米を強制買付。
今度は、高値になりすぎて、それを放出。
そりゃ、古米にして差損を沢山払うより、
高い時に売った方がいいのに違いない。
ただ、そのやり方には疑問だらけ。
国民を無視し、一部の人間の都合だけ。
なんともやるせない。
自給率の向上と、米価の問題は、大きな難しいものだ。
安ければよいという流れを変えるのは、そんなに簡単な
ものではない。
ただ、環境保護や食べ物の安全に関することは考えて
いかなければと思う。
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