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おにぎり

NHKためしてガッテンで「究極のおにぎり新発想にぎり術
というのがあったらしい。

お寿司もそうだが、いかに空気を入れるかがポイント。
今度挑戦してみよう。

●ちなみに 「おにぎり」と「おむすび」。 どう違う?

「おにぎり」と「おむすび」。現在、「おにぎり」と呼ぶことが多い関西、 「おむすび」と呼ぶことが多い関東と、呼び方の勢力範囲は違うようだが、単に 呼び方の違いだけで、同じ意味だ。

しかし、その呼び方のルーツは?というと・・・。
まず、時代をず~っとさかのぼり、古代の日本。 当時人々は、天地万物を産みなす 霊妙なる神霊=「産霊(ムスビと読む)の神」を信仰し、あがめた。 人々は、 お米は尊く、気高いものとして、神様へのお供物としてごはんを握り捧げていた、 という。 古式の握りごはんは、いまの「おはぎ」のような丸い球のような形 だったという。
そして時代は下がって室町時代に入ると、「むすび」は宮中の女官たちが使う 〝女房ことば〟になり、次第に一般にも定着してきたのだという。
一方、武士の携行食としても発達した握りめしが、やはり「お」がつく女性語に変化 して定着し、「おにぎり」と呼ばれるようになった。

いずれにせよ、永い歴史を通じて、女性の手の平によって今に受け継がれた「おにぎり」 「おむすび」。両者に違いがあるとすれば、それは、あなたの思い出の「おにぎり」 「おむすび」がどう呼ばれ、どんな形であったか、ということだろう。

■おむすび
「むすび」は神結びからきた言葉で、人間が両手に米粒を持って、それを心こめて結ぶものなのである。むすびの中に霊魂が入り、むすびの中で自然神と人とはむすばれた。これは平安時代の屯食にはじまる女房言葉であり、屯食として持ち運びに便利なものであったがと同時に、それを食する人の身の安全を日本古来の自然神に祈ったものである。

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