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依存症

息子が幼稚園の年少の頃、パチンコにはまっていた。
仕事の合間に。仕事が終わるとすぐに、パチンコ屋へ行っていた。毎日、パチンコしか考えられずに、人から何を言われても「その意味」さえわからなかった。

自分でも、止めなければいけないと思いつつ、何故かパチンコ屋に通う毎日。それが収まったのは、仕事が忙しくなってそれどころではなくなったからだ。
後で、パチンコ依存症という言葉を知り「ぞっ」とした。

「依存症」をフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で調べると
依存症(いそんしょう、いぞんしょう)とは、精神に作用する化学物質の摂取や、ある種の快感や高揚感を伴う特定の行為を繰り返し行った結果、それらの刺激なしにはいられなくなった状態のことである。 この状態のことを「依存が形成された」と言う。依存は、物質への依存(摂食障害、薬物依存症、アルコール依存症など)、過程への依存(ギャンブル依存症、ネット依存症)、関係への依存(共依存、恋愛依存症など)がある。 依存症のことを、俗に“ギャンブル中毒”、”ネット中毒”など「中毒」と呼ぶ場合があるが、医学用語としての中毒は急性中毒のことを指し、依存症とは別のものである。

依存症にも様々なものがあるものだ。
ここで気になったのが、「関係への依存症」
「恋愛依存症」はなんとなくわかるが。
よく判らなかったのが「共依存」である。何らかの依存症患者とその依存状態を支えてしまう関係性になった者との関係及び状態。
これは常に「人だより」の姿勢で第三者を巻き込んでしまったときに起きるらしい。

常に人に相談しなければ、物事を決められない。
占いにたよってしまう。
挙句の果てには、新興宗教で神頼み。

依存症は、自覚があれば治せることが出来るが、自覚が無いのは困ったことだ。自分自身「依存症」という病気に陥りやすいタイプなので、気をつけることにしよう。

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