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かじや伝説

昨日、飲食店向けの営業が好きだと書きました。
その理由を考えてみると・・・。

15年位前からでしょうか。スーパーなどに押されて、小さな
店がどんどん姿を消して行きました。当店もその波に飲み
込まれるのでは思ってました。

でも、小さくても素晴らしい店が沢山ありました。規模の大小
ではなく、いかにお客様から愛される店を作るか。
それが私の結論でした。

そんな想いから、街の飲食店の応援団になろうと思ったのです。

我が家の先祖は、広島県の倉橋島から大分の蒲江というところに移り住んだ、船大工集団の一員で、船釘を作っていた「鍛冶屋」だったそうな。なんでも、その釘を使った船はいつも大漁だったらしくて、漁師の人たちから大変喜ばれたそです。『時が流れ、釘はお米にかわり、大漁のお手伝いから、繁盛のお手伝いに変わったが、「あなたさまのご商売を助けたい」という梶谷の思いはかわらない。』

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