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January 2007

種火

随分昔、「上杉鷹山」が流行った。
倒産寸前の藩を立て直した小説。

その中でも心に残っているのが、「種火を消すな」
とい言葉だ。

どんな状況にあろうと、どのような困難が襲っても
情熱・希望の「種火」を決して消してはいけないと
いうものだった。

嫌なことがあると、投げやりになったり、ふさぎこんで
しまうことの多い私だが、いつもこの言葉を思い出す。

つねに情熱の炎を燃やすことは出来ないが、心の中
に種火だけは持ち続けたい。

夕暮れ、曇り空の間から照らされた一条の光を見て
ふと思った。

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免許更新

先日、免許の更新に行ってきました。
ゴールドだったのが、駐車違反1回で講習1時間。
睡眠学習や内職をすることなく、まじめに聞きました。

五年ぶりの更新ですが、随分変わったのですね。
対応がかなり良くなっていました。

ただ、免許の写真。これはどうにかならないもので
しょうか。証明書になるのですから、少しは映りの良い
ものがいいのですが・・・。
もっとも、土台が土台ですからね。

年末に誕生日なので、前後一ヶ月の猶予は本当に
助かります。12月は忙しくて中々行けません。

年末の誕生日はちょっと損した気分。
いつも忙しいときに生まれてとか。
クリスマスと誕生日が一緒だったり。

小さい頃、クリスマスと誕生日のプレゼントだけは別々に
欲しいと言っていたものです。

今度の更新のときは、ゴールドを目指して安全運転に
気をつけることにしよう。

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無防備

昨夜、友人たちと飲み会でした。
ある友人から、「車ですれ違っても、全然気づいてくれない。
いつも、不機嫌そうな顔をしている」と言われました。

別に不機嫌なことはないのですが、無防備なとき顔に出て
いるんでしょうね。

いつも穏やかで、機嫌の良い人間になりたいものです。
岡田さんが「ほほえみブログ」なるものを作りました。

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亭主関白協会

今朝の朝刊の広告と共に、フリーの情報雑誌「リセット」が入っていました。毎月一回発行のこの雑誌を楽しみにしています。

飲食店の紹介や、楽しいコラムが盛りだくさん。
その中でもお気に入りが、全国亭主関白協会 会長の「天野周一」さんのコラム。
ここでリセットに書かれているコラムのバックナンバーも読めます。

亭主関白というと、一昔前の亭主の姿を思い出しますが、天野さん曰く「関白は、天皇(妻
)に次ぐ二番目の地位にあるということ。」

過去のコラムで好きなのをひとつ。
ほとんどの亭主はポルターガイストが起こる家に住んでいる。

ポルターガイスト現象をご存知だろうか。どこからともなく聞こえてくる不気味な音。部屋の中のあらゆる物が空中に浮かんでいる状況だ。
 大きな声では言えないが、私はそんな家に住んでいる。早急に徳の高いお坊さんにお祓いをお願いしなければならない。始めの頃は、枕やトースト、プラスチック製のコップなど比較的軽い物が空中を飛んでいた。最近では、イス、アイロン台、掃除機の柄など、重い物が空中を浮遊している。特に、酔って午前2時過ぎに帰ると、よりひどくなることが分かってきた。
 玄関先で呼吸を整え、静かに、静かに家に入り、リビングを通り抜ける。私の部屋まであと10歩だ。
「ちょっとあなたっ」
不気味なラップ現象が始まった。
「落ち着きたまえ、今夜は会合だ。件のお店ではない。それにあのメールは誤解です」
空中を浮遊する物を避けながら、後ずさりをするが、避けきれない。こうなれば、一番被害の少なそうな物に当って、バタッと倒れ込む以外に方法はない。熊に襲われた猟師が使う、死んだフリである。目覚まし時計が飛んできた。
「これだ!」(笑)
手の甲に思いっきり当たったが
「ウッー」
「あなた!あなた!大丈夫」
「もう死んだかも知れない、意識が遠のいていく…」
かくしてポルターガイストは収まった。全亭協会長として、不要なメールはすぐ消すようにと指導してきたが、「お寿司ごちそう様でした・天ちゃんへ」(飲み屋さんでは、なぜか天(あま)ちゃんと呼ばれている)を消し忘れ、2、3日前に発見されていたのだった。すべて愛妻の妄想であり、誤解であるが、李下に冠をたださずである。そんなこんなで今日も家に帰るのが恐い。
  引用終わり

妻害から身を守る心得がふんだんに書かれています。
段位認定なるものもあり、ちなみに私は一級でした。

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かじや伝説

昨日、飲食店向けの営業が好きだと書きました。
その理由を考えてみると・・・。

15年位前からでしょうか。スーパーなどに押されて、小さな
店がどんどん姿を消して行きました。当店もその波に飲み
込まれるのでは思ってました。

でも、小さくても素晴らしい店が沢山ありました。規模の大小
ではなく、いかにお客様から愛される店を作るか。
それが私の結論でした。

そんな想いから、街の飲食店の応援団になろうと思ったのです。

我が家の先祖は、広島県の倉橋島から大分の蒲江というところに移り住んだ、船大工集団の一員で、船釘を作っていた「鍛冶屋」だったそうな。なんでも、その釘を使った船はいつも大漁だったらしくて、漁師の人たちから大変喜ばれたそです。『時が流れ、釘はお米にかわり、大漁のお手伝いから、繁盛のお手伝いに変わったが、「あなたさまのご商売を助けたい」という梶谷の思いはかわらない。』

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歯と歯の間にモノがひっかかったような仕事が数件
ありました。さっさと片付ければいいのに、気がすす
まなくて、ヒマをもてあました今日ようやく片付きまし
た。

その勢いで、店内の気になっていたところを模様変え。
うちの店は、探さないと判らない立地。
「立地のせいにはしない」と固く決めているので、
ミツバチ商法に徹しています。

飲食店との取引が好きなので、そちらを強化していま
すが、店売りは趣味の世界に徹しようと決めました。

自分の好きなものを売り、表現していく。
秘密の隠れ家がコンセプト。

気分が良くなったところで、新規の営業が2件成立。
今日は、とても楽しい一日でした。

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白子だ~

ふく刺しより好きなのが、この白子。
ぷりぷりっとして、口の中でとろける感じがなんとも
言えません。

「う・ま・い」

幸せに浸った瞬間て゜す。

ふくMGが終わり、帰り道「スーパーマーケット ハロデー」
に行って来ました。

ここは、秋武さんからスーパーマーケットの「ディズニーランド」
と聞いて、ぜひ行ってみたいと思っていたところ。

本当にスゴイ。
ワクワク・ドキドキする店です。
とにかくディスプレーが楽しい。

今度、うちの店も模様変えしようと思いました。

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ふく刺し

年に一度の恒例「ふくMG」で、ふく食べ放題の会に
行って来ました。行ってきたと言っても、わたしは事務局
だから下働きです。

ふくを食べられるのは、年に一度だけ。
この日をおいてありません。

日頃、赤身が好きな私も力一杯堪能してきました。
参加してくださったみなさん。松村社長感謝です。


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米1合の重さ

米の1合ですが

現在は、ハイザーに合わせて150gにしています。以前は、140gでやっていました。
この説は色々あります。
私が聞いたことがあるのは、玄米での重量が150g
精米すると減るので、白米にすると140g
地域によっても違うみたいでした。

ある料理家が180gでやっていたのに驚きました。
これは、カップが180ccなので容積と重量を間違えているみたいです。
1合は、家庭によって違うので必ず150g
といっています。

カップ計量は、容積ですのでお勧めしません。
計り方によって、バラツキがあります。

ちなみにお米の単位て゜す。
1合   150g
一升   1.5Kg
1斗   15Kg
1俵   60kg
一石  150kg
尺貫法で違反になるのかなぁ。

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四知

四知という中国の古い話を紹介して、誰も見ていなくても正しいことをすることについて考えた。話しのあらすじはこうである。ある夜、役人にしてもらったお礼にわいろを届けた男がいました。
「まあまあ夜遅く誰も知る人もいませんから」
とお金を出そうとする男に楊震(ようしん)という人は言いました。
「誰も知るものがいないなどとんでもない。天が知っている。地が知っている。私が知っているし、君もが知っているではないか」
とわいろを断ったそうです。

仕事の質を考えていたら、「四知」を思い出しました。
雪印も不二家も、問題を起こした企業は、これを忘れて
いるのではないでしょうか。

誰に見られてなくても、全て私が知っている。
胸を張れる仕事をしたいものです。

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知らずに

とうとう私まで風邪をひいたみたいだ。
昨日はひどかった。悪寒とだるさで早々と寝ました。
でも今朝は復活。仕事を休めないので気合で治してます。

かみさんが相変わらず具合が悪いので買い物は、わたしが
行っています。
先日、こま切れ肉を買ってきてといわれて、やっとみつけ買
って帰ったら、豚じゃない。牛だと怒られた。
今日も、「じゃがいも」を買いに行くと、「メークイン」と「男爵」が
あり、わからずに途方に暮れてました。
早く良くなってくれないかなぁ。


先日。住職である村上さんに教わったはなし。
生きていく中で、「わざと人を傷つける」時と「知らずに傷をつける時」があります。

傷をつけることは、どちらにしても良いことではありませんが、「わざと傷をつけた時、反省できるからまだ許される」

しかし、「知らずに傷をつけた時、反省できないので許されない」教えて頂きました。

多分、私は人を傷つけてばかり。一日の終わりに懺悔しよう。

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風邪一家

上の息子、侑輝が年末に風邪を引き十日近くダウン。
年が明けて、今日から学校というときに下の息子、
和希がダウン。今日も9.5度熱があったらしい。

かみさんも風邪で発熱。仕事に家事に忙しい日々を
過ごしています。
仕事の合間、買い物が無いかと言えに電話をすると

息子A 「ハイ。かじやです」
わたし 「お母さんいる?」
息子A 「どちらさまですか?」
わたし 「わからないの?」
息子A 「わかりません」

親子の会話はしているのに~。
息子よ父の声を忘れたのか。親に似て天然ボケなのか。


夕方、黒崎まで配達。一番込み合う時間帯。
配達が終わりトイレに行きたくなった。
三角公園でトイレを発見。男性用の便器が見えたので一直線
に向かう。近くに行くと子供用の便器。我慢が出来ないので
そこで用足し。

トイレの雰囲気もどうもおかしい。外に出て恐る恐る見るとやはり
女性用だった。誰にも見られなくて良かった。

私もそろそろ風邪の気配。うがいと手洗いはかかしてないが、
来週あたりダウンするかも。

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汚れ

車の窓ガラスが汚れていたので、車内にあった雑巾で
クリンビューをつけて一生懸命磨きました。中々汚れが
落ちず、何度かしましたがふと「この雑巾は灯油を拭き
とっていた」と思い出しました。

汚れた雑巾で一生懸命磨いていたのです。

モノを磨くのも、心を磨くのも、正しくなければ汚れが
落ちないものですね。

えっ。何が正しいものなのかって?
それは自分自身の正しさを見る目を養うことでしょう。

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銀行

かみさんが寝込んでいるため、銀行に行ってます。
両替機で両替をすると手数料を取られます。

振り込み手数料もバカにはなりません。
仕入先には、手数料はこちらで支払うようにしています。
振込みサギのお陰で、10万以上の振込みがわずわらしく
なってきました。

電子決済のようにならないものでしょうか。
ネット上て゜決済を出来るようですが、そのために口座を
開くのも・・・。

確かに「サービス」は、有料と無料のものがあります。
有料のものは、商品と言っても過言ではないでしょう。

銀行経営が苦しくなったら税金を投入し、とれるところから
お金をとる。そのうち、預金をしても手数料をとられるのでは。
世の中の仕組みが変わってきているのに、いつまで旧態
以前の経営をするのか不思議です。

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夕焼け

夕暮れの配達途中、山々が夕日に照らされ見事に美しかった。
あんなに綺麗な光景を見たのは初めて。
写真を撮ろうと思ったが、信号待ちにならなくて断念。
紅葉の季節でも、あんなに美しく映えることはない。

帰り道、あかね空に染まった景色がまたぐっときた。
渋滞していたのでパチリ。

写真で思い出したのが、名古屋の久保さん。
月に一度「写心通信」が送られてきていた。
彼の写真はいつも訴えていた。
久保さん。HPの日記用の写真。今度メールで送ってよ。

今日は、奥さん風邪でダウン。一日寝ていた割りに
怒り声だけは元気。本当に病気なのかよ。

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棚卸し

お正月に自分の棚卸をやってみました。

KJ法のような手法で、一枚の紙に一つ書き上げて行き
それをジャンル別にまとめたのです。

マネージメントゲームでは、下の会社盤なるものがあり
ます。材料を仕入れ、工場で加工し、営業所で販売。

やっている物事をこれに当てはめたとき、なんと材料や
仕掛品の多いことか。すぐに目新しいものに飛びつく事
を多々反省しました。

やるべきことと、捨てるものを区別する。
これは、昨年のテーマでしたがちっとも出来ていません
でした。

紙に書く。そして、一つ一つ見極めて一点集中する。
丁寧な仕事を心がけることにしよう。

Kaisha
元気が出るシステムさんより引用させていただきました。

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どんど焼き

どんど焼きが小学校運動場でありました。
例年お手伝いとして参加しています。
この火にあたると無病息災になるとか。

「どんど」とは「尊いもの」という意味があるようです。松飾りやお札は神様が宿っているので「尊いもの」というわけです。それを焼くのでどんど焼き。また「どんど・どんど」とはやすことからどんど焼きと言うようになったとい説もあります。

火を囲むというのはとてもいいですね。
人は大昔から、火を囲んで生活しているDNAが
からだの中に染み込んでいるからなのでしょうか。

途中で、配達の電話があり帰りました。


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年賀状

年賀状について人に言える立場ではありませんが、
「昨年はお世話になりました」という内容が多々ある。
「あんたとは、数年会ってないよ。」と、声を大にして
言いたい。

頂いた年賀状にコメントをつけて出したが、年末に
「昨年は~」と書くのと、新春に書くのでは気持ちが
違う。別に遅くなった言い訳ではないが・・・。

年に一度の生存通知。
あらためて、うれしさを味わえる正月だった。

外は、突風が吹き荒れている。
明日は雪の予想。日曜でよかった。

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仕事始め

今日から仕事始め。午前中は、ルート配送。そして午後から精米と
玄米の石抜き。在庫がほとんど無かったので、フル回転。休養たっ
ぷりだったから、仕事がはかどりました。

お客様で「おおいし」というお店があります。茶房というスタイルで、
ランチやデザートが得意。このお店は、ビルの3階。階段を上がって
いかなくてはならず、しかも店舗はいびつ。

立地や環境はあまり良いとはいえません。
しかしながら、繁盛店なのです。美味しくて、接客もバツグン。
飲食店に納入していると、様々な裏側が見えます。

繁盛している店に共通しているのは、「居心地の良い店」これに
限るとつくづく思います。飲食店は、食事を提供しているわけですが、
「時間と空間」も提供しています。

顧客リストを作りDMを出さなくても、居心地の良い店に行くのではな
いでしょうか。

良い店・良い人   私も頑張るぞ。

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充電休み

気がついてみれば、もう4日。
お正月休みも今日で終わり。
初詣にも行き、かみさんの実家で、食べて、
寝て、年賀状書き、読書。と大充電。

年末の疲れがすっかり取れました。
明日からの準備を終えて、今晩「どっちの料理ショー」
に出る、遠藤五一さんを見て早く寝る予定。

五年連続、食味鑑定コンクール金賞受賞したのはいい
が、マスコミに取り上げられ引き合い殺到。
嬉しさが大きいが複雑な心境。

私も今年の目標を決めました。
年賀状は、早く書くぞ!!!!

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明けましておめでとうございます

日本では古来より、特別な日を「ハレ」の日と呼び、普段の日を「ケ」の日と区分していました。「ハレ」とは非日常。「ケ」は日常とし。「ケ」が衰えたり、日常に埋没したり、自己の外の世界にかたよりすぎたりすると「ケ」から外れ、「ケガレ」と呼びました。最近は「ハレ」が普段の世界になってしまい、「けがれ」が日常になってしまったきがします。

「ハレ」の日の節目であるお正月は、心があらたまる特別な日です。「あらたまる」とは、「新しい魂」のこと。古い魂を脱ぎ去り、心を新たにして一歩づつ歩んで行きたいと思います。

あなたさまにとって、幸 多い一年になりますように。

Photo_2

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