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商売繁盛

お米屋さんはどこも大変です。しかし、私の周りには少数ですが売上を伸ばしている店があります。仲の良いS君は、飲食店卸しを中心に新規が絶えません。この店の特徴は、徹底してお客様を満足させること。自ら営業に行かなくても、独立した人やその店からの紹介など新規が耐えません。
旦過のNさんは、玄米とおにぎりの店。おいしいお米がコンセプト。前年比160%の伸び。

この2店は、自店の売りとお客様が誰なのかが、はっきりしています。売りは何なのか。お客様は誰なのか。なんでもありますは、なんにもない店に繋がりかねません。

酒屋の知り合いの尾池酒店さん。
http://members2.jcom.home.ne.jp/oikesaketen/oikedayori.htm
酒を売るのではなく、酒の後ろにあるものを売る。一般客でも業務用でも一切値引きをしない売り方に徹している。自店の価値が判る人だけを相手にしています。

土屋先生の「飲食店経営・集客UP塾」より
思いと売り
一言で言えばお店の重いとは売りの背景にあるもの。「思い」という形にないものを、商品やサービスや接客と言った、モノやコトといった形あるもの。つまり売りを通じてお客様に伝えることです。
http://www.up-juku.jp/index.htm
よろしければ、土屋先生のメルマガに登録されて下さい。

今週のメルマガより。
「自分の強み、一言で言えますか?」
「あなたの強み、ちゃんと伝わっていますか?」
「あなたの強みを伝えるコトバ、持ってますか?」

私もいつも言ってます。
「“売り”を明確にしましょう。」
「“思い”を伝えましょう。」
     引用終わり

この場合の売りは、自店の特徴ではなく「お客様にどうメリットがあるか」を考えなくてはいけません。とても良いものを持っていながら、伝える作業が苦手ですよね。伝わるように、もっとメッセージを出さなければと思っています。

必要とされる店は必ず生き残る。
必要とされる店になりたいものです。

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Comments

風邪をひいて、ダウン寸前でしたが一汗かき持ち直しました。

どんな店になりたいか。目標になる店を持つといいですよね。同業もいいですが、異業種のほうがいいです。固定観念を捨てるためにも、どんどん人に逢ったほうがいいとつくづく思います。

Posted by: 店主 | 12/11/2006 at 06:26 PM

K師匠

さっそくメルマガ申し込みました。
なんかコラボしていただき大きな答えをいただいたようで恐縮です。

>必要とされる店は必ず生き残る。

「正しきによりて滅ぶる店あらば、滅びてもよし、断じて滅びず」
私は、この言葉を肝に銘じ頼りにしております。

ご教授ありがとうございましたm(__)m

Posted by: K山 | 12/09/2006 at 11:26 PM

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Tracked on 12/30/2006 at 02:05 PM

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