« 素振り | Main | 売れん »

武士の一分

日曜日、久々の映画。
最近、時代劇にはまっているので
武士の一分(ぶしのいちぶん)を見に行ってきました。

山田洋次監督による「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」に続く藤沢周平原作時代劇の第3弾。小藩の下級武士である主人公が、妻とのつましくも幸せな生活を踏みにじられたとき、一人の男としての尊厳を懸け毅然と立ち上がる姿を描く。主演は木村拓哉、共演に宝塚出身でこれがスクリーンデビューとなる檀れい。

以前から、木村拓哉は時代劇に合いそうと思っていましたが、今回の役とはちょっとイメージが違いました。

それでも、普段からのイメージとは違い、素振りのシーンなんか凄かった。ラストシーンは、涙涙・・・。涙腺が弱いので、嗚咽が聞こえるんじゃないかと心配していました。

ちなみに「一分」とは、人が命をかけても守らないといけない名誉や面目を意味するそうです。

私の一分・・・・。ないなぁ。家族の名誉のために死ねるかなぁ。その時にならないとわからない。

帰り外は真っ暗。クリスマスのイルミネーションがとっても綺麗でした。

|

« 素振り | Main | 売れん »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/69472/12917894

Listed below are links to weblogs that reference 武士の一分:

« 素振り | Main | 売れん »