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May 2006

5月31日

5月31日 水曜
昨日指圧に行って、からだが緩んだせいか、運動会が終わって気が抜けた
のか、熱が出てフラフラになりながら、月末の忙しいのを過ごしていました。
最初、今日は30度を越えている暑さかと思っていたら、自分が単に熱を
出していました。

あるスーパーに納品に行ったら
お取引様・商品スタッフ様
本日は、○○店ご利用いただき
ありがとうございます
ご指導よろしくお願いいたします

と、書かれてあった。わたし「フーーン」
納入業者の鼻血も出ないようにしてて、余計なことを言ったらどうなることやら・・

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5月30日

5月30日 火曜
今朝、店頭においていた「魚沼コシヒカリ10k」が無くなっていた。どうやら
昨日、黒崎に配達に行った時に計った米を間違えたらしい。一番安い米を
納入していたのに、魚沼コシヒカリまで入れて20k配達していた。

「ショック」今回は、大赤字の納入であった。高い米のお客様に間違えて
安い米を配達したら、急いで取替えに行くが、反対の場合はあきらめる。
ハイザーに入れていて、もって帰っても後の処分が困るからである。

疲れ果てていたからだと、精神的に疲れた心を癒しに、知り合いの指圧に
行ってきた。少し押されただけで、悲鳴を上げながら1時間たっぷり揉んで
もらったら、偏頭痛も治り気分爽快。

帰りには、きれいに咲き誇っていたひまわりを眺め、夏をまじかに感じた。

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5月29日

5月29日 月曜
昨日の運動会の疲れが取れず、しかも朝から配達が多かった。とどめは、夕方
黒崎までの配達。ただでさえ時間がかかるのに、夕方は大渋滞。ようやく配達
先に行ったら、領収書を忘れてた。

「済みません。領収書を忘れたので、次回一緒に集金させていただけないでしょ
うか」というと。
「溜まるのが嫌だから、早いうちに集金に来て」と言われました。
私のミスで集金だけ行かなくてはなりません。でも、お客様にまた会えるチャンス。
大切にしなくては。こういうときは、何も考えないで行動するほうが良いようです。

お米屋さんのネットワークの中で、「何キロから配達するか」というのが話題になっ
ていました。当店では、時間を言わないのであれば「無料サービスのヌカ一つ」
から配達します。

数年前に、友人の電気屋さんが「電球一個」から配達していて、カルチャーショック
を受けました。それ以来当店でも、少ない量て゜も配達させていただいています。

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5月28日

5月28日 日曜
校区と小学校の合同運動会がありました。
朝5時起床。身支度をして、かみさんの弁当作りのお手伝い。文句を言われ
ながらも、嬉しいそう。6時30分に学校に到着。前日の夜まで雨が降ってい
たので、砂を巻いたり設営と忙しく、始まる前にはバテていました。

今回PTAは、地区のお手伝い。校区の競技に参加された方に景品を渡しな
がら我が子の競技も観戦。似たような子どもが多くて、我が子を見失うこと
シバシバ。

相変わらず次男はピストルの音が怖くて、時々耳をふさいでいます。かけっこ
も、耳をふさぎながらゴール。昨年はぶっちぎりのドンベでしたが、今年は2番
(3人中の2番でしたが)。それでも帰ってから、褒めてやりました。少しづつ
進歩しています。それに比べて、親のほうは進歩していないなぁ。

途中、雨が降り出しそうになりましたが無事終了。後片付けも多くの方に手伝っ
ていただき、早く片付きました。お母さんたちからは、合同運動会不評ですが、
地域と触れ合うことも大切なので、来年もやれたらと思います。

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5月27日

5月27日 土曜
ある勉強会のテーマーが、「オンリーワンの店作り」だった。オンリーワンでも、
ナンバーワンでも大差がないのではないかと、思ったが口にはしなかった。
それは、イチローの言葉を思い出したからである。
「昨日の自分より、進歩していたい」

自分の価値判断を高めていくことがとても重要なことではないかと考える。
妥協点がなくなれば最高だろう。これ以上のことは出来ないって言う風に。
bestという言葉を英和辞典で調べてみると「最良, 最善; 全力」となっていた。

お客様にとって、ベストワンな店になりたいものだ。

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5月26日

5月26日 金曜
一日中、雨が降り続き突風も吹き荒れています。肌寒くて、上着が欲しい位。

米・食味鑑定コンクール。日本一になった、山形県の遠藤さんから送られて
きた資料の中に、農業経営の羅針盤。平成18年度天候変化の予測という
のを読んだ。

小林金吾という方の、統計学的天候変化の予測というものですが、今年は
これを見ると今のとこ当たっています。

要約しますと、「全般的に寒冷なるも、作況は平年並み」。ということです。
農家にとっては、天候予測は作物の出来にかかわるものですから、大変
重要な項目です。

今年の米の出来具合は、収量は並み。但し作柄に影響がでるんでしょうか。

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5月25日

5月25日 木曜
今日も、ある会の総会がありました。4月中旬から総会ラッシュで、打ち合わせ
があったり、準備をしたりで、仕事の合間にしているのか、準備の合間に仕事
をしているのかよくわかりません。

全ての役職や会の参加を辞めて、仕事一つに絞ってもたぶん仕事の中身は
変わらないでしょう。ほかの仕事が多いときほど、全ての業務に集中して片付け
ていきます。とにかくお客様に迷惑かけないようにだけは、気をつけています。

私は元来「回り道」の好きな人間です。よく言えば、いろんな事に興味を持つ。
悪く言えば、浮気性・主体性がない。色々首を突っ込みすぎて、自滅すること
もありますが、学ぶことも沢山あります。

やる限りは、どんな目標でもいいから持ってやりたいと思います。

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5月24日

5月24日 水曜
友人から、「94%の顧客が「大満足」と言ってくれる私の究極のサービス (単行本)
ジャック・ミッチェル」という本を借りて読みました。アメリカ・コネチカット州で、洋
服店を経営してるオーナーの実践本です。

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この本を通して、「顧客に心を込めて尽くす」とはどういうことなのかを学びました。
2.3例を

「成功しようと思うのなら、何はさておいても、お客様のことをまっさきに考えるべ
きです」

「優先順位の第一位は製品ではなくてお客様であるべきなのです。そのことを
企業はすっかり見失っています」

「バイヤーは売り場に立つべきです。肝心なお客様に接しないで、どうやって適切
な商品を買い付けることができるのでしょう。これならお客様がっと喜んでいただけ
ると確信するから仕入れるのです」

「お客様に近づき、お客様のことをよく知るために私たちはハグするのです。お客
さまの言葉に耳を澄ましなさい。お客様から学びなさい。お客様をハグしなさい。
それが私の口癖です」


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5月22日

5月22日 月曜
昨夜、友人宅のバーベキューに招かれ家族で行って来ました。息子が帰って
きたのが8時前。それからバーベキューを始めて、終わったのが11時ごろ。
今日は、小学校運動会前の除草作業。1時間ほどしゃがんでの草取り。腰が
ガクガクし、からだは疲労困憊。頭がモウロウとしています。

今日、お客様から配達が遅いと怒られてしまいました。
11時頃電話があり
「夕方まででいいから、配達お願いします」。
今日、忙しかったので12時近くに伺うと
「遅いじゃないの!待っていたのよ」

先日も、あるお客様から
「ゆっくりでいいから、配達お願いします」
30分後にお電話を頂き
「出かけるんだから、早く持ってきてよ」

時間に対する概念は、人それぞれ違うのですねぇ。
ゆっくりとは、20分位なのでしょうか。
一番気を使うのが「夕方に配達お願いします」

「夕方」というのが、くせものなのです。
夕方って何時なのでしょう。
「4時」の人もいらっしゃれば「6時」の方もいらっしゃいます。

わたしは、「夕方」と言われると「何時くらいがよろしいですか?」
と聞きなおすようにしています。過去に何度か、痛い目に合いま
したからね。

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昨夜教えてもらったのが、「キーワードアドバイスツール」。
これは、検索機関で検索する時に、どういうふうに検索するか調べる
ものらしいです。

例えば「米」とやってみました。
31431 米 種類
24581 米 作り
11147 米 作り 方
10353 弥生 時代 米 作り
9045 米 ゲーム
6460 米 歴史
6374 米 兵
6036 庄内 平野 米 作り
5636 米 品種
5134 米 販売
5114 米 産地
こんな感じで出てきます。
HPなど作るときに、役立ちそうですね。

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5月21日

5月21日 日曜
昨夜は、ある会の総会があり、終了後ともだちと遊んで回っていました。
帰ってきたのが午前3時位。今朝6時過ぎにかみさんから起こされ、
「息子をサッカーの試合に連れて行って!!」

行橋まで一時間くらいかけて連れて行き、息子を下ろしてUターン。帰る
とちょうど、町内の新聞回収。急いでダンボールや新聞を結び、車に積み
込むのをお手伝い。終わって新聞を読もうとしたら、今朝の朝刊まで出して
しまい、かみさんから怒られてしまいました。

昼から息子の試合観戦に再び行橋へ。アビスパ福岡Jとの交流戦最中。
手も足も出ない様子。息子はというと、何故かボールの無いところへいつも
います。普段ベンチウォーマーなのが良くわかりました。

補欠でも楽しくサッカーをやっている姿。これが何よりです。サッカーを通じ
ていろんな事を学んで欲しいものです。

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5月19日

5月19日 金曜
配達途中、赤信号で止まっていると隣の車に乗った若い女性がこちらを
向いて、とびっきりの笑顔で会釈をしてきました。かなりの美人で、お客様
だったか?PTAのお母さんだったか?はては私のファンなのか?と一生
懸命思い出そうとしましたが、思い出せません。

信号が青に変わり、隣の車がウィンカーを出して私の前へ「笑顔の会釈」と
共に割り込んできました。な~んだ。ただ、割り込ませて欲しかったのか。
ちょっと残念だったけど、美人の笑顔でちょっとドキドキした一瞬でした。

朝から雨が降り続き、じめじめと蒸し暑い日て゜した。気分的にもムシャクシャ
して、気分転換に散髪に行ってきました。坊主に近い髪型にしたかったので
すが、長男が幼稚園の頃その髪型にした時、幼稚園で「ご主人、奥さんに
何かバレたみたいよ」という噂がたったそうです。

その時も家内から不評で怒られました。今回はちょっと短めに散髪。鏡の前
で、「いい男じゃん」なんて一人満足。気分がリフレッシュ。心の中は快晴に
なりました。

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5月18日

5月18日 木曜
台風が接近しているようです。今のとこ、小雨・風なし。今年はいつまでたって
も肌寒く、青空も見えません。10年前の米パニックの時を思い出します。あの
時は、限界のところで雨はやみました。今年は冷夏になるのでしょうか、またや
猛暑になるのでしょうか。最近の気候は全くわかりません。

この2年「水虫」に悩まなくなりました。その前までは、足の指の間や足の裏な
ど、水虫で夏の間苦しんだものです。良い薬をみつけたわけではありません。
ただ、発生する前から、ちょうど今くらいでしょうか。お風呂に入ったときに、足の
指の間を石鹸で洗うだけです。

それを繰り返すと、長い間付き合っていた水虫が出なくなりました。水虫で苦し
んでいる「あなた」。今年こそ、水虫とおさらば。治らないと言って、私にクレーム
をださないようにね。

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5月17日

5月17日 水曜
同業の友人から釣りに誘われました。彼は、各地に遠征し釣りを楽しんで
いるようです。先日、大分県の蒲江というところに行った先の船頭が、私の
親戚で驚いていました。

幼少のころ、夏休みはこの蒲江で過ごし、従兄弟と一緒に釣りをしたもので
す。あの時の手ごたえは、今も忘れられず、そして田舎の風景は脳裏に焼き
ついています。すぐ裏は山。わずかな平地と目の前の海。リアス式に入り組
んだ、静かな海。

米屋仲間で、今度釣りに行く企画を組んでいます。実現するといいなぁ。

幸兄ちゃん。あの時は、本当にお世話になりました。今度田舎に帰るときは、
お立ち寄り下さい。

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5月16日

5月16日 火曜
写真のお米は、小豆を入れているわけでも雑穀を入れているわけでも
ありません。お客様が「植木の土」を米袋の中に落としたものを選別し
ているのです。

お客様から電話があり行ってみると、「植木の土をこぼした。お宅で選別
してきて」と袋ごと渡されました。うーん。当店のミスではなく、お客様の
管理の問題。顔をひきつらせながら「いいですよ」と、持ち帰り家族全員で
目視による選別です。

こんなもの機械で選別させ、機械が壊れたり、土などが残ったらそれこそ
大変。約7kあまりの米を、紙の上に米を広げ一生懸命選別いたしました。

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5月15日

5月15日 月曜
先週の水曜、反響大を確信して巻いたあるある大辞典のチラシの結果が
2件の新規計20kと惨憺たるものでした。テレビ放映の後だから、かなり
期待をしていたのですが、「残念」。何が悪かったのか、もう一度考えてみ
たいと思います。

宅急便のお兄ちゃんが、6月から始まる「駐車禁止」の取り組みに嘆いて
いました。罰金は個人負担。ヤマト運輸さんもまだ、取り組みを思案中ら
しいのです。

同乗していても、違反の対象になるとか、バイクも取り締まるとか。警察も
早く詳細を出してもらいたいものです。私の店は、小倉駅から車で5分位の
重点地域の中に入ってます。

駅前には、飲食店も沢山あり、ほかの同業者も困るはず。ここは発想を変え
「ピンチはチャンス」と近さを武器にしなければなりません。自転車でフル回転
でもしようかなぁ。

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5月13日

5月13日 土曜
香川県高松市にある「お茶の亀屋」の尾崎雅裕さんから、新茶が届きました。
毎年、新茶の時期に贈っていただき楽しみにしています。最近、コーヒーばか
りでお茶を飲む機会が減ってきました。

身土不二からいうと、日本人はやっぱりお茶を飲むべきなんですけどね。
今日は、肌寒く暖かい飲み物が恋しかったので、美味しくいただくことが出来
ました。足と腰は大丈夫です。ありがとうございました。

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5月13日

5月13日 土曜
昨日、和田さん和田さんのご主人・その仲間である。劇団青春座の女優さん
2名と飲みました。(もっとも私はお茶ですけど)。劇団の方は個性溢れ、物凄
いパワーをもっておられてタジタジでした。

少しの時間でしたが、演劇について話が聞けて良かったです。
チームワークというものを教えられた気がします。チームワークとは、お互いを
助け合い、補完し合うものと思っていましたがそんなヤワなものではありませ
んでした。

まず自分が先頭に立ち引っ張る気概で進めていく。与えられたポジションをまっ
とあし、最高の力を出し切る。観客を含めて、全体と個。個と全体の関係を教え
て頂きました。

「親が死んでも舞台に立つ」この言葉を聴いたとき、鳥肌が立ちました。

青春座は、アマチュア劇団ですが「プロ」としての誇りを感じました。写真は和田
さんのご主人。昨年「竜馬役」を演じたときのものです。和田旦那、また話を聞か
せて下さいね。昨日はご馳走さまでした。
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mixi

師匠田上先生のメルマガより

白圭通信の読者の皆さん、はじめまして。

名古屋在住でカムサ 代表の朴 寅鎬(パク イノ)と申します。

この度、田上康朗先生のご厚意でメルマガに寄稿させていただくことになりまし
た。若輩者ゆえ拙文ではありますがお付き合いの程お願いいたします。


●日本でインターネットが商用で接続できるようになって、はや10年少々となっ
た。今、新しいうねりで我々、真・商人を志す現場を取り巻く環境においても大
きな変化が起きている。

●ソーシャルネットワークという言葉をご存知だろうか。

インターネットの世界で「ブログ」とあわせて一大ブームとなっているものだ。
これは、単に新しいビジネスモデルの形を表したりするものではなく、特徴的な
機能やサービスを提供しており、その使い方、内容に着目しなくてはいけないこ
とだ。

●まずソーシャルネットワークの中身に触れる前に、名称について考えてみよう。
ネットワークはご存知の通り、コンピュータ同士をつなぎ、データリンクを行な
う通信網を意味する。それでは頭についているソーシャルとは?
ソーシャルを直訳すれば「社会」や「社交的」という意味になる。

つまり、ソーシャルネットワークとは、「社交的なネットワーク」ということで、
ソーシャルネットワークというコミュニティサービスでは、「社交的」という言
葉が意味する人と人とのつながりがサービスの鍵となっている。

●ソーシャルネットワークサービスでは、アカウントによりサービスの参加者を
管理している。その際、名前や職業、趣味などのプロフィールを登録し、自分が
どのような人物なのかを公開することによって、信頼をもった交流を始めること
ができるわけだ。実際、本名を公開しているユーザーも多く、本名から数年来会
っていない同級生を発見するなど、思いもよらない出会いに遭遇するケースもあ
る。

それではなぜ、匿名が良しとされてきたインターネットでプロフィールを公開す
ることができるのだろうか。その理由としては、「サービス参加への招待制度」
というものがあげられる。多くのソーシャルネットワークサービスでは、すでに
参加している人からの招待メールを受け取ることで、はじめて参加することがで
きるようになる。

●招待する側は、実際の友人や知り合いを招待することになり、サービス内に参
加できる人は、誰かしら必ず、すでに参加しているユーザーとの接点がある人に
限定される。このような仕組みにより、ソーシャルネットワークでは、現実世界
の友人・知人同士の人間関係に基づいた信頼あるネットワークが広がっていくこ
とになるわけだ。

世間話をするグループもいれば、友人同士を引き合わせている出会いの場や同様
な趣味や嗜好で集まるコミュニティもある。はたまた、お互いに健全な意識で参
加している場ということもあって、ビジネスの話をやりとりする人もいるだろう。

●ソーシャルネットワークとは、こうした「社交的な」コミュニティが「インタ
ーネット上で」運営されている場であり、個々の人間関係からネットワークが知
らない間に膨大な数へと拡がっていくのだ。

ブログと平行して「ソーシャルネットワーク」が登場したのは、2003年頃で代表
的なサイトに“mixi”がある。(http://mixi.co.jp/)
登録会員数は、300万人以上を数える一大コミュニティを提供している。


●それでは、どのように我々の商いの環境がこれらのサービスの機能や内容で変
わっていくのだろうか。

企業やお店が開設しているホームページが必要か不要かという議論は間違いなく
終焉を迎え、通り過ぎている。また、是非論でもない。

●ブログやソーシャルネットワーク等のサービス提供により個人が気軽に、そし
て膨大な情報を発信できるということである。

これまで接続できなかった場所においても簡単にインターネットに接続できるイ
ンフラが整い、より多くの人々が簡単にネットに参加できるようになった。イン
ターネットの閲覧だけに止まらず、誰にも遠慮せずに発言できるようになったと
いうことだ。

つまり情報の量と質が増加したということになる。一日に何十、何百と簡単に更
新できるブログやソーシャルネットワーク間で行き交う情報量に、企業やお店は
勝てないという構図が出来上がっているというと言える。

勝つ、負けるという発想自体がナンセンスで不適切かも知れない。

●インターネットで、誰かが開発した有益なプログラムやサービスは無償でダウ
ンロードできて活用できる。また、そのプログラム内容もが公開され他者が機能
を付加したりして更に新たなサービスを提供している。つまり「再利用」を可能
にしてユーザー利用の質を高めているのだ。

お客さんが企業やお店側の事情で定型化したアンケートに答えてくれれば良いが
現実は、積極的に答えてくれるのは難しい。答えてもらいたいとお店は、特典や
景品をつけての誘導をはかっている。

●こんな時に、すぐにでも立上げて行えるのが「お客さまの専用ブログ」だ。実
際の声を書いてもらったりなどお客さま用の入り口となるサイトをいくつも設け
る。玄関の数を増やすことだ。

旅行の宿を決めたり、商品を購入しようとインターネットを検索している時に、
必ずといっていいほどレビュー(お客様の評価)を見た経験をお持ちではないだ
ろうか。ある調査によると、レビューがあるページと無いページと比べてみて、
お客さまの声が多くあるところでの購買決定率が極めて高いという傾向もある。

他に、企業のブログを見て好感を抱き入社希望をする学生も多い。ブログは、一
夜にして膨大な情報を発信することは不可能で、綴られた記事の数が積み重ねの
歴史となり、その内容に共感を持たれるわけだ。


●これまで、企業やお店側の一方的な情報で「これいいですよ、安いですよ。買
って下さい。」と発信するものが多かったが、これからは、いかにお客さまに参
画してもらうかが鍵となったといえる。

ブログやソーシャルネットワークで発信された情報は、それを閲覧した他者に大
きな影響を及ぼし口コミとして拡がる。この情報を元にお店に出向き購入したり
しているのである。企業やお店の知らないところで口コミは拡がっている。

●他者のコンテンツ、サービス、情報を利用して自分が再利用する。このサイク
ルがインターネットの世界で新しく大きな潮流となって商いも劇的に変化してい
るのだ。

これまでの競争や勝負から、共有、共生への変化が顕著になったといえるのでは
ないだろうか。

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カムサ 代表 朴寅鎬(パク イノ)<park@kamsa.cc>
◆カムサのホームページ : http://www.kamsa.cc/
◆ブログ:チャレンジ社長!中小企業のオレ流経営】: http://blog.livedoor.jp/tigerpark/
◆韓国海苔特選専門店 「イーのり」: http://www.e-nori.jp/
◆カムサ軍師小崎の「こんな経営者についていきたい」: http://blog.livedoor.jp/goen151a/
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石川さんのブログより

飲食店繁盛の六つの秘訣

1、お客様が店をえらぶ。
  たくさんある店の中から、この店を選んで頂けるようにするのは
  店主の仕事だ。<どうしたら、お客様に選んでもらえるかを考えよ>

2、一度来て頂いた、お客様にもう一度足を運んで頂くには、
  店を清潔にし、よい素材を選び、美味しく出すことである。
  常に、美味しさを追求し、新しい味を提供するんだ。
  <お客様の食べ残したものを、食して学べ>

3、ごまかしのない商いをせよ。
  ウソのない正しい経営をしていく覚悟を持て。
  <それは、苦しい時こそ真価が問われる>

4、自分の商いに自信を持て。
  自分で自分を信じ、自分で自分のケツを叩いて前に進むんだ。
  <今小さいから 明日大きくなれる>

5、欲張るな。満席以上のお客様はいらぬ。それ以上のお客様には、
  他店に行って頂く。
  <お客様を並べて、喜んではいないか>

6、店の大小より、お客様の喜びの大小を問え。
  どんな店にもヨサがある。
  <何ができるか、何を喜んでもらえるか、だ>

1991年2月23日
イシカワ経営企画研究所
代表・石川元則

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5月10日

5月10日 水曜
朝から一日雨でした。雨の日は、普段配達も遠慮してか少ないのですが、
今日は、珍しく配達に追われていました。配達の合間にチラシ配布。大阪
の樽本師匠・静岡の三浦さんに監修していただきました。御二方お世話に
なりました。

内容は、あるある大辞典で特集があった「玄米をヨーグルトを入れて炊くと
美味しくなる」というものです。実際食べて見ました。臭いは減りますが少し
玄米特有のバサバサ感があります。

玄米は、ダイエット効果があり、夏をひかえてお腹が気になるので私も続け
ようかと思います。体形が気になっている「あ・な・た!」玄米を食べて見ま
せんか!!!!

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5月9日

5月9日 火曜
「恋人と会っている時の一時間は、5分位に感じる」
しかし
「嫌なことをしている5分は、一時間位に感じる」

これが「相対性理論」だ。とテレビで言っていました。
「だから、なんなんだ」と言われても困るけど。

寒暖の差が激しく、一気に暑くなります。店内は大掃除しましたが、それでも
「蛾」が飛んでいます。今からの季節の困り者が「米につく虫」
今日から、説明チラシと一緒に「鷹の爪」をお客様に配っています。

暑くなる今頃から、ハイザーの手入れと「鷹の爪やニンニク」などで防虫を
していただけるようにお願いいたしました。

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5月9日

5月9日 火曜
二つの面白いサイトを見つけました。

一つ目は、「はてな」身近な質問を書き込むと、それを見た人が知っている
事を書き込む「人力検索」というコーナーがあるのです。

もう一つは、「ウィキペディア」これは、百科事典なのですが、この編集に
誰でも参加できるとか。間違った答えをアップしても、誰かがすぐに修正
するらしく、正規の百科事典と正誤率はほとんど変わらないそうです。
ここで、たまごご飯を調べてみると面白い結果がありました。

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5月6日

5月6日 土曜
母校の「小倉商業女子ソフトボール部」が全国制覇した。
友人が、その監督に聞いた話。

「練習は、とにかく基本をみっちりやっている」
全国制覇するほどのチームですから、何か特別な練習方法があったり、
他のチームとは違うことをしていると思いきや、とにかく「基本に忠実」
に練習しているらしい。

「試合では、選手にまかせて、サインは迷っているときにしか出さない」
野球は、ほとんど監督がサインを出し、色んなことを決めていますが、この
チームは、選手が自ら判断し、考えることに重きを置いているようです。

会社組織でも、監督がサインを出してプレーする「野球型」と選手個々が
判断しプレーする「サッカー型」とが言われています。監督のサインがない
と動けない組織は、のびのび出来ないて゜しょうね。

自立型としては、「サッカー型」を目指すべきでしょうね。

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5月4日

5月4日 木曜
久しぶりに家族サービスにどこか連れて行こうと気合を入れていたのに、
頼まれた先は、近場の小川。北九州の奥座敷と言われる「河内」に行っ
て来ました。子どもたちは、小川で魚とりや、水遊び。全身ずぶ濡れに
なりながら、楽しそうに遊んでいました。

2時間くらい遊んで、すぐ近くにある温泉に行き、冷えたからだを温めて
直方にあるイオンへショッピング。ここは大型ショッピングセンター。GW
というのに思ったより人が少なく、買い物袋を持った人もチラホラと。

食品のレジもまばら、夕食も並ばずすんなり食べられ、「アレッ」という
感じです。子どもたちをゲームセンターに置き、私一人で散策。商品は
沢山あるのですが、買いたいものが何も無い。

帰りにスポーツ用品店に行き、子どものサッカー用品購入。
これからは、かみさんと子どもの買い物には付き合わないと心に決めた
一日でした。両店とも待ちくたびれて、爆発寸前でした。

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5月3日

5月3日 水曜
テレビでは各地の様子が写し出されていますが、私は朝からずっとお仕事。
子どもたちは友達と遊び、かみさんはフラフラお出かけ。チラシを作成しよう
と思ったのですが、これもままならずの状態です。

配達に回ると思ったより車が少なく、街中もスイスイ。繁華街のお客様も少し
気合抜けの状態でした。天気が良いので、みんな郊外に出かけているので
しょうか。

お店で仕事をしていると、「かき氷・わらびもち」とマイクで流しながら、トラック
での引き売り。まだちょっと早い気がします。先日、豆腐屋さんの引き売りも
ありましたが、本人はゆっくりのつもりだったんでしょうが、出て見るともう向こう
の方へ行っていました。

明日は店を休み、久々に家族でどこかに行こうと思っています。
渋滞に巻き込まれそうですが、たまには家族サービスしないとね。
みなさんも、事故には気をつけて下さい。良いGWを!!

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