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March 2006

3月31日

3月31日 金曜
3月決算ですので今日が商売の大晦日。
一年を振り返りながら、月末と年度末の処理をしていました。
本当に早い一年。モーレツなスピードで過ぎた感じです。
ただ、反省点ばかり。来期はがんばるぞ!!

3月は、願掛けをした月。あることを止めていました。それも
今日で終わり。一番大好きなことを止めていたのでウズウズ
しています。止めていたものがまだあるか心配でなりません。

何を止めていたかって。それは秘密。
それにしても、寒暖の差がひどくて、あちこちから風邪の便りを
聞いてます。風邪をひかれているKさん。Hさん。早く治してね。
ところで、ここのとこ静かだった博多のおいしゃんは元気になった
んだろうか。肺炎になったと聞いていたんだが。

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3月30日

3月30日 木曜

相田みつを
http://www.mitsuo.co.jp/museum/index.html

相田みつお
http://garbage.web.infoseek.co.jp/mitsuo/works/honbun/lovewords.swf
どちらとも好き

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3月29日

3月29日 水曜

配達途中で見かけたラーメン屋さん。
「ベトコンラーメン」ってどんな味なんだろう。ちょっと不気味。
怖くて入る勇気がありません。

全国亭主関白協会なるものがあるらしい。
しかも、福岡県久留米市で開催されたとか。
初段は、結婚3年たち今でも妻を愛している。
う~ん。私は初級のレベルかも知れない。
今は九州男児なんて死語になってしまった。かみさんは、怖いのだ。

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3月27日

3月27日 月曜

先日、本屋に行って偶然目にしたのが
「ワクワクドキドキ」やずや式少数盛栄術4816706712

健康食品の「やずや」矢頭 宣男先代社長には、ご生前色々教えていただきました。
なつかしくて、つい買ったのですが、年商6,000万円から今は60億の売り上げを誇り
経営に対する考え方が述べられており、あらためて凄い会社だなぁと感じました。

今でも心に残っている言葉は
「穴は深く掘れ、穴の直径は自然に拡がる」

通心販売というのは、言葉遊びではなく、本当にそう願っていると想いました。
はなちゃん。片山さん。是非ご一読。

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3月26日

3月26日 日曜

友人のお手伝いで、勝山芝生公園で売り子をしていました。
朝、小雨模様だったので心配していましたが、なんとか天気が持ち
直し、沢山の人で賑わいました。

今回は、おにぎり、助六、チラシ寿しがメインの販売予定でしたが、
凄かったのかビールとお茶です。飛ぶように売れるとはこのことで
した。冷える間もなく次から次へと売れていき、こちらがメインになって
しまいました。

機会損失もかなりありましたが、見込みをはるかに超えたのは良い
ことです。しかし、周囲の店が飲み物を出してなかったことや、気温
が上がったことなどをもう少し観察していれば、機会損失も少なかった
かも。知れませんこれも勉強です。

ブログで見た友人や、知り合いに合えて楽しいひと時を過ごせました。
来てくださったみなさん、ありがとうございました。
Kさん来てくれてありがとう。明日メール下さい。

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3月25日

3月25日

今日から、いよいよプロ野球の開幕です。
郷土の誇り「福岡ソフトバンクホークス」も開幕戦を勝つことが出来ました。
アメリカから帰ってすぐの開幕は、王監督も選手たちも大変疲れたことと
想います。何はともあれ、宿敵ロッテに勝てて本当に良かった。世界一を
勝ち取ったのだから、今年はなんとしても日本一奪回に向けてがんばって
欲しいものです。

明日は、勝山芝生公園でテントの中で売り子。
お子さんと遊びに来てください。待っています。
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3月24日

3月24日 金曜
じっとしてると肌寒さを感じますが、外はとしても良い天気で
した。こころまでウキウキして、店の中も季節を感じてもらい
たく、花を買ってきたり、ディスプレーしてみたり、久々に
ニュースレターを作ったりと楽しく過ごすことが出来ました。

何かに夢中になると、楽しくあっという間に時間が過ぎてし
まいました。店の中やニュースレターでも、季節感を取り入れ
て、お客様も楽しんでいただけたらと想います。

今度の日曜は、市民会館跡地になった、芝生公園であるイベ
ントのお手伝い。テントの中でおにぎりとか販売していますの
で、お暇な方は、遊びに来てください。

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3月23日

3月23日 木曜

仕事を終え、パソコンで帳簿をつけているとき、たまにサザンを
聞いてます。いつも同じCDなのですが、「真夏の果実」が大好き
なので、この曲になると繰り返し聞いてます。
(静岡のKさん。サザンのCDあまってない?)

感情移入の激しい私は、曲を聴きながら時々目がうるうるします。
「四六時中も好きと言って 夢の中まで連れて行って」
というフレーズが特に好きなのですが、はるか昔を思い出すと、
女性には2つのタイプがあり、常に愛し合っていないと気がすまない
人と、籠の中の鳥を嫌がり外へ羽ばたこうとするタイプがいた気が
します。

好きになるということは、色んなことを思いつきます。どうしたら相手
が喜ぶか。どうしたらこちらに振り向いてくれるか。この曲を聴きなが
ら、もっとお客様を好きに、仕事を好きにならないといけないなぁなん
て、昔の感傷にひたりながら考えしまいました。

話しは変わりますが、今日のNHKで「今売れている新書」という特集が
ありました。売れている本は、3Tだそうです。
ターゲット・タイミング・タイトルこの3つがキーワードだとか。
これはなんでも当てはまりそう。
ターゲット   誰に・何を売るか
タイミング   旬なもの
タイトル    キャチコピー・ネーミング
金メダルと米の関係もそうですね。全く関係のない「金芽米」が爆発ヒット。
どこで何が売れるかわかりません。

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行く川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しく止とゞまる事なし。世の中にある人と住家すみかと、またかくの如し。
玉敷の都の中に、棟を竝べ甍を爭へる、尊たかき卑しき人の住居すまひは、代々を經て盡きせぬものなれど、これをまことかと尋ぬれば、昔ありし家は稀なり。或は去年破れて今年は造り、あるは大家たいか滅びて小家せうかとなる。住む人もこれにおなじ。處もかはらず、人も多かれど、いにしへ見し人は、二三十人が中に、僅に一人二人なり。朝に死し、夕に生るゝならひ、たゞ水の泡にぞ似たりける。知らず、生れ死ぬる人、何方より來りて、何方へか去る。また知らず、假の宿り、誰がために心をなやまし、何によりてか目を悦ばしむる。その主人あるじと住家すみかと、無常を爭ひ去るさま、いはば朝顔の露に異ならず。或は露落ちて花殘れり。殘るといへども朝日に枯れぬ。或は花は萎みて露なほ消えず。消えずといへどもゆふべを待つことなし。

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3月21日

3月21日 火曜
午前中は、溜まっていた仕事を行い、お昼から野球観戦。
すごいですねぇ。世界一。Oh!Japanです。顔ぶれを見ても
そんなに看板選手は出ていませんが、全員で勝ったと言って
もいいすぎではないでしょう。

野球の合間に子どもたちと、たまには遊ぶかと思い声をかけ
たら、「友達と遊ぶ」といって、ふられてしまいました。
雨の中をサッカーしたり、野球したり楽しく遊んだみたいです。

お陰で、久しぶりにのんびり過ごすことができました。
明日から、頑張るぞ!!

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3月20日

3月20日 月曜

日記をつけ始めたのはいつ頃だろうと見てみると、3年前の
5月26日からでした。友人から、「日記を書けよ」と言われ
三日坊主で終わるかも知れないと書き始めて、ここまで続く
とは自分でも驚いています。

時々、日記を書く理由がわからないという人がいますが、
「書いてみないとわからない」というのか゜、私の答えです。

自分自身に向けて書いてみたり、特定の人を思いながら書いて
みたり。ただ自分の身近に起こったこと。自分が感じていること
だけを書くようにしています。

日記を書いていない、あなたも日記をつけてみませんか。

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3月19日

3月19日 日曜
マネージメントゲームがあり、参加してきましたが、今日の人数は4名だった
ので、お昼過ぎには終わらせて中年男4名で到津にある「街のレストラン
サンキューけさんで食事です。

お昼過ぎというのに並んでいて、店内15坪の小さなお店ですが、コックさん
4名を入れてスタッフ10名の繁盛店。立地的にけして良いとはいえないの
ですが、美味しさで人を集めています。

人気ナンバーワンのハンバーグ定食をいただきましたが、柔らかくジユーシー
デミグラも美味しかった。量は少し少なめでしたが、家族連れが多いのが
納得できる店です。

お客様が多くなると、みせを拡張したりしますが、ずっと辺鄙なこの立地に
こだわるとこが凄い。最近は、立地の不便さにもかかわらず繁盛している
店と出会います。色々なところに行ってみなければいけません。

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3月18日

3月18日 土曜
今朝の朝日新聞朝刊スポーツ欄より

イチロ―は笑いをこらえきらないといった表情で、サンディエゴの宿舎に姿を現し
た。韓国に敗れ、「ぼくの野球人生で最も屈辱的な日」と表現した前夜は、スタジ
アムを去った後も「荒れまくりでした」と笑う。

本人の説明によると、「食事に行って、飲みに行って、何時になったか覚えていな
い。宿舎に帰り、歯も磨かず、ベットの上で寝た」。このヒもチ―ムと離れ、「ロ
サンゼルスで気晴らしをしていた」という。

「前向きに飲んで、前向きに買い物をした。何事も前向きに行動スルことが、可能
性を生むんだな、と勝手に思っています」
引用終わり

気持ちの切り替えが早いのは、さすがです。
チャンスが生まれたのだから、なんとしてでも優勝してもらいたいものです。

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3月17日

3月17日 金曜
小学校の卒業式がありました。21名の卒業生。とても素晴らしい
式となり、目がウルウルでした。

式で苦痛なのが祝辞。緊張していたら、ある人から「頑張って」と
声をかけていただきました。お陰で緊張もやわらぎ少し、とちったけど
無事おわりほっとしています。祝辞の覚え書きです。

みなさん、卒業おめでとうございます。
保護者のみなさん、本当におめでとうございます。

菜の花が咲きほころび、桜のつぼみもふくらみ初め、春もそこまできています。
みなさんが、6年前に、おうちの方に手を引かれて小学校の門をくぐってから、もう6年もたつのですね。あっというまの6年間だったことでしょう。私も本校の卒業生として当時のことを思い出します。今、職員室のある南棟がようやく完成し、真新しい調理室で「お別れカレー会」を開いたこと。卒業式は、木造の講堂で開催されたこと。数え切れないほどの思い出は、いまでも心の中で輝き続けています。皆さん方も、今日で、この中島小学校ともお別れですが、いくつになっても、離れ離れになっても、心の故郷として中島小学校を忘れないで下さい。いつもあなたたちの心の中に中島小学校はあります。

私の大好きな言葉に、幕末の志士高杉晋作の詠んだ句があります。
「おもしろきこともなき世におもしろく、すみなすものは心なりけり」この意味は、一度きりの人生を面白くするのも、つまらなくするのも自分次第。その人の生き方の一つのように思えます。
物事をどのように捉えるかが大切で、例えば、コップに水が半分入っていたとします。そのコップの水を見て、「もう半分しか入っていない」と思うのか「まだ半分残っている」と思うのかによって、ずいぶん運命そのものも変わってきます。

幸せは与えられるものでなく自分でつかむもの。本当の幸せとは、後悔をしない生き方。今を大切にする生き方。その一日一日の積み重ねが「幸せの人生」といえるのではないかと考えています。みなさんもこれからは、色んな体験をして行くと思いますが、そのときは自分を信じて精一杯生き切って下さい。

最後に、みなさんもわかっていると思いますが、こうして無事卒業できるのも、校長先生をはじめ、担任の先生やそのほかの先生のご熱心なご指導があったからです。また、おうちの方の暖かい心があったからなのです。決して自分一人だけの力ではありません。先生方やおうちの方に対し、「ありがとう」という感謝の気持ちをいつまでも忘れないようにしてください。

「おもしろきこともなき世におもしろく、すみなすものは心なりけり」
ぜひ、中島小学校卒業生として、自ら楽しい人生を作り、誇り高き人間として活躍していきましょう!!!

さて、保護者の皆様、本日は誠におめでとうございます。こんなに立派に成長し、卒業証
書を手にされたお子様の姿に感激されていることと思います。心からお祝いを申しあげます。お子様達の在学中はPTA活動にご尽力をいただき、また、貴重なご意見をたくさん頂きまことにありがとうございました。お子様がご卒業されましても今後は地域の方々として中島小学校の子供達を暖かく、時には、厳しく見守っていただきたくお願い申し上げます。

卒業おめでとうございます。甚だ簡単ですが、父母教師会を代表してお祝いの挨拶といたします。
平成18年3月17日
                 父母教師会 梶谷 登

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3月16日

3月16日 木曜
いつも頑張っているあなたを見ると、風船が破裂しそうな気が
してしまいます。かんばるとていうことは、大切なことだと思い
ますが、人事を尽くして天命を待つくらいの気持ちの持ちようも
大切なのではないでしょうか。

そんなに頑張らなくていいから。時々頑張ったらいいから。
楽しいときは笑い。つらいときは泣く。こらえなくていいから。
あるがままの自分をさらけ出したら「楽」になるよ。

今日は、朝から雨が降っている。一雨ごとに暖かくなるのだう。

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あきらめたから生きられた

以前、掲載したものをもた掲示します。

あきらめたから、生きられた

 昨年夏、長崎県西彼杵郡崎戸町の武智三繁さんが37日間も漂流し、奇跡的に救助され生還したドラマは記憶に新しい。多くのマスコミに取り上げられ、『あきらめたから、生きられた』という本も出版された。本来なら、生への執念で生き延びた、となるべきところなのだろうが、この本の題名通り、武智さんは、あきらめたから生きられた、という。同書やインタビュー記事から、その語録を取り上げてみたい。

 「あの37日間、俺はずーっと何かをあきらめ続けたんだ。まずエンジンをあきらめた。救助されることをあきらめた。食べ物をあきらめた。そして水をあきらめた。どんどん、どんどん自分に必要なものをあきらめていかなくちゃならなかった。言ってみれば、あきらめるための漂流だったんだ。結局は、自分の命までもあきらめたんだから。あきらめるって悪いように思われているけど、俺はそうは思わないんだ」「一つあきらめるたびに、俺はなんか軽くなっていった。それまでぎゅうと守っていたものが、すーっと抜けて、力が抜けて、なんというか自分が楽に、そう自由になっていくような気がしたんだ。あきらめるって悪いことじゃないぞって、その時ふと思ったんだ」

 「俺は頑張って生き延びたわけじゃないんだ。頑張って、必死になっていたら、きっと今ここにいられないんだろうと思うんだ。だから俺はつらい目にあっている人に言ってやりたい。頑張らなくていいんだよ。力を抜いていいんだよ。それでとりあえず、自分にやれることをやったらいい。疲れたらやすみながら、とりあえず出来ることだけをやってみようって。それでいいんだよって」

 「もういいやって思ったんだ。もう自分は駄目なんだ。助からないんだって思った。もうちょっと言えば、意識してそう思い込もうとした。どんなに頑張ったって、どうせ俺はこのまま死ぬんだ。これが俺の運命だったんだって。人間は誰でも一度は死ぬ。その時が来たんだって、自分に言い聞かせたんだ。何の望みも無いのに、自分は助かるって信じるのはしんどいよ。あきらめが早いって?。だけど俺はあきらめたから、生きられたんだ。自暴自棄になったわけじゃない。俺は、その反対だと思う。どうせ死ぬんなら、じたばたしないで、この船と行けるところまで行ってみよう。そういう気分になったんだ。腹がすわるっていう日本語があるけど。その言葉があるけど、その言葉が近いと思う。他の人は知らない。だけど俺の場合、そうしたら、逆になんかふっきれた感じがしたんだ。肩に入っていた力が抜けたら、不思議なくらいいろんなものが見えてきた」

 「人間がふっと力を抜いたときって、不思議な力が働くような気がするんだ。『ああ、今日も時化かよ。クッソーふざけるな』とか思っているうちは、なんか余計に波風立ってきたり、その反対に、『まあ、そんなこと言ってもしょうがないよ。どっちにしろ自然にまかせるしかないんだから』なんて感じて楽にすると、なぜか風も波も穏やかになっていくことがよくある」

 「漂流している間に、ずっと思っていたことがある。これって修行中の坊さんと同じようなものじゃないかなって。睡眠をとらなかったり、食べ物減らしたりして、ギリギリのところで修行をやるじゃない。腹減ったり、眠かったりしたら、他の欲望って沸かなくなるから、それ以上の欲望を、そこで止めているんだよね。そのために、ギリギリの状態に自分を置くわけでしょ。人間の欲望にはきりがないから。(略)修行している坊さんも、いまの俺のような心境なのかなあって、そんなことを考えたりした。そりゃ辛いことは辛いんだけど、でもその分だけ、心が澄んでいたような、洗われていたようなところも、確かにあるかもしれない」

 これらの回想のほか、武智さんは”生きる”ということについて、新鮮な発見をしている。一度だけ雨が降ったとき、素っ裸になってせっけんとシャンプーを使って体を洗った。汗と海水でベタベタになっていた体が清潔になると、元気がわいてきた。どんなときでも人には喜びが必要だということを実感したのだった。このことは、日常生活においても身体を清潔にしておくことがいかに大切なことかを教えてくれる。また、魚釣りのルアーを失ったとき、武智さんはキーホルダーでルアーを作り、何匹もの魚を釣り上げて命を永らえた。道具は本来自分で作るものという、生きるための原点を教えられるようだ。また絶望的な危機状況のもとで、孤独から救ってくれたのは音楽だった。好きな歌手のテープを寝る前に聴いたが、その鎮静効果は驚くべきものがあったという。暗い閉塞感漂う今日の社会状況下、武智さんの体験は私達に大切なことを教えてくれているようだ。

                                真一郎
財界九州2002.3月号                

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3月15日

3月15日 水曜
二・三日前に雪が降っていたかと思うと、今日は春のような
天気。黄砂が降り、駐車場においていた車に砂がべっとり
ついていました。今年の黄砂も早くから振り出したようです。

山の稜線に雪が積もっていたのも、すっかり昔のよう。雪の
かけらもありません。季節は春にすっかりなったようです。
雪が溶けて、何になる
雪が溶けて、春になる

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3月14日

3月14日 火曜
今日も朝から雪が降り寒い一日でした。昨日の「なごり雪」ですが、
知り合いの3月12日の日記に、同じく「なごり雪」を口ずさんでいた
とか。思いっきり笑ってしまいました。

ネットで調べ物をしていたら、「バケツ理論」にるものを発見。
宣伝による、顧客認知度の例えらしいです。
バケツに水を入れ、あふれた状態を顧客認知が出来たと仮定し、
その公式は、「お金*時間」だそうです。

大企業は、初期にマスメディアを利用し一気にお金をかけて、顧客
認知を計り、零細はそれが無理なので、お金をかけずに時間をかけ
るべきだと。

中々チラシをうっても効果が出ずに、あきらめてしまいますが、やはり
時間(回数)をかけて、やり続けないといけないのでしょう。効果ばかり
狙うから、続かないのかも知れません。お客様のためになることや
自店の考えを広めて行くことを狙ったものだったら、続けそうな気が
します。


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かたつむり石川さんのブログより

 なみだをこらえて
 かなしみにたえるとき
 ぐちをいわずに
 くるしみにたえるとき
 いいわけをしないで
 だまって批判にたえるとき
 いかりをおさえて
 じっと屈辱にたえるとき
 あなたの眼のいろが
 ふかくなり
 いのちの根が
 ふかくなる

 あいだみつおの詩「いのちの根」である。

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3月13日

3月13日 月曜
朝と夕方小雪が舞っていました。春の訪れを感じていたのに、冬に舞い戻
った感じです。今年の雪は、いろんな意味で想い出になりそう。

知らない間にイルカのなごり雪を口ずさんでいました
汽車を待つ君の横で
ぼくは時計を気にしてる
季節外れの雪が降ってる
「東京で見る雪はこれが最後ね」と
さみしそうに君がつぶやく
なごり雪も降る時を知り
ふざけ過ぎた季節のあとで
今 春が来て君はきれいになった
去年よりずっときれいになった

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3月12日

3月12日 日曜
息子がサッカーをやりだして、遠征に連れて行く機械が増えた。
最初の約束で、親の同行はしなくていいと言う事だったが、
やはりそういうわけにはいかなかった。

今日も小雨の振る中、折尾まで小一時間かけて連れて行った。
帰りに戸畑にある「ゆんたす珈琲」の内田さんに会いに行きま
した。

店内は、珈琲豆と喫茶のコーナーの他にギャラリーがあり、
色んな作品を変えながら展示しています。癒しの空間であり、
サロンのような雰囲気。

珈琲豆を挽くときもその待ち時間に、お子様連れのお客様に
アイスクリームとお茶を出していました。喫茶のお客さまにも、
手作りの一品を出しています。

珈琲と手作りのケーキしか出さない純喫茶。近頃珍しくなった
喫茶店です。ここは、お客様を楽しませる工夫を常に考えて
おり、毎回違った楽しみ方を提案しています。前年の売上げを
上回り、お客様にも好評。誕生日には、粗品とメッセージカード
も差し上げています。

ふらりと立ち寄った知り合いのお店ですが、あっという間に時間
が過ぎていました。ここに来て、私の目指すべき理想の店作り
が見えてきたような気がします。

内田さん。ありがとう。

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3月11日

3月11日 土曜

今日は、思考停止

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3月10日

3月10日
中学校の卒業式に呼ばれて行ってきました。今回の卒業生が入学式の時は、と
んでもないような式典になったそうです。ヤジは飛ばすし、席を離れるし。

校長の挨拶にしても、卒業生の答辞にしても、つらく苦しい思い出を語ってま
した。まるで、つわりがひどい妊婦が赤ちゃんを出産して、その喜びに浸って
いるよう。さまざまな思い出が今日一日によって、全て帳消しになったような
挨拶でした。

私の子供も、この中学に入れるべか考えています。「朱に交われば赤くなる」
のか、本人を信じて色んな体験をさせたほうがよいのかと。

式典も終わり、いよいよ卒業生退場の時です。引率のつため担任が前に出たと
き、感極まって泣いていました。式典中ふんぞりかえっていた生徒も
「アンパンマン泣くなよ」
と叫びながら、学生服の袖で涙をぬぐっていました。先生の涙につられて、全
員涙の退場。そのかけがえのない気持ちをいつまでも忘れずにいて欲しいと、
こちらまで涙ぐんでいました。

屈折している子どもは、本当は素直です。ただガラスのプリズムのように、家
庭で受けた光の色を彼らは出してしまいます。家庭の中でどのような光を出し
ているか。我が子がその色を出すとき、楽しみでもあり、怖くもあります。

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3月8日

3月8日 水曜
本日の朝日新聞 天声人語より 一部抜粋

明治期に「米屋の嫁」と題する絵が小学校の「修身」で使われたことがある。座った女
性の前に米を計る枡が二つある。大きさが違っていて、女性は驚いた様子で描かれてい
る(「はかる世界」玉川大学出版部)。舅から大きい枡で米を仕入れ、小さな枡で売るよ
うに言われ、「あまりのひどさに、女性が嫁ぎ先を去り実家に帰らせてもらうというと
舅もその意見を変えた」
引用終わり
う~ん。今でも、こんなこと形は違ってもあるよなぁ。仕入先をいじめ、お客を騙す。
でも、この物語 米屋 にして欲しくなかったなぁ。悪徳商人の代表が米問屋だもんな
ぁ。米屋は悪人ぱかりではないぞ。!!

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3月7日

3月7日 火曜
マンホールにはまって約2週間。やっと抜糸が出来ました。
今日まで、お風呂に入るときは水に濡れないようにビニール
を巻かないといけませんが、ようやく明日からこの儀式が無く
なります。万歳!!!!!

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3月6日

3月6日 月曜
朝から小雨が降り続いてます。雨の日の配達は大変。
自分がぬれても、米をぬらすわけにはいきません。

以前マンホールに落ちて怪我をしたところの包帯の付け替えに
病院へ通ってます。日ごろの行いが悪いのか、中々治りません。

今日、病院に行くと写真のタオルがありました。
雨でぬれた患者さんへの配慮です。こういったサービスいいですねぇ。

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3月5日

3月5日 日曜
小倉のお米屋さんのグループと、山口県萩市むつみ地区に
行ってきました。農家のグループとJAの方との、本年度の
会議と懇親会です。

お互いに問題点を出し合いながら、どうすれば良いかを協議
いたしました。もっと生産者や産地が伝わる工夫をしていか
なければなりません。

帰りに立ち寄った「直売所」でも、30Kのお米がかなり売れて
いるとか。産地も米価が下がっているので必死です。

帰りに、山口市にある「小野米穀店」に立ち寄って来ました。
米袋に顔写真を乗せる「プリントパック」を活用。
ここは、プリントパック開発の店と共にギフト用のお米を売って
いるところです。1K1,000円で設定し提案しているとか。これが
ボツボツ売れているそうです。

ここの最大の特徴は、店は田んぼの中にあり、完全に産地の
中にあるにかかわらず、90%の商品を自県産で構成。そのほと
んどを単一JAでまかなっています。月間1数百俵ほどの売り上げ
を誇り、「山口のお米の地位向上に努めたい」と語る彼。
あっぱれとしかいいようがありません。

小型の食味計や3つ仕切った炊飯釜での試食など、いつも先
を捕らえて行動しています。
やる気を起こさせた今日一日でした。

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3月4日

3月4日 土曜
ガソリンスタンドに行ったら、ストーブの中の灯油タンクを持って
来ている人がいました。聞くと毎回、中のタンクを持ってきて入
れているそうです。灯油缶を買ったほうが面倒でなくいいと思う
のですが、人それぞれなんですね。

息子二人と家内が、校区の体験スキーに行ってきました。福岡
では珍しい、人工スキー場です。行ってみると、雪は全くなくて
人工芝に水が流れていたそうです。

それでも二人は楽しそうに滑っていたとか。人工雪ではなく、
芝のスキーだったんですね。本物の雪を体験させてあげたい
けど、親が全く滑れないので断念しています。
島根のAB君からお誘いがあるのを待っていたんですけどねぇ。

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3月3日

3月3日 金曜
昨日から冷え込みが厳しく、冷たい風が吹く中、配達途中に
満開の桜を発見。開花予想が月末なのに、この寒い中よく咲
いたものだと感心。

本当にもうそこまで、春が来ているんですね。
今晩は三日月もきれいで、最後の配達で「かわいい花を一輪」
頂きました。車の中が素敵な香りがただよい、心の中まで暖かく
なりました。

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3月2日

3月2日 木曜
昨夜、ある会があり参加しました。今朝5時より予定があったので、(何でそんな早朝に)
早く帰る予定でしたが、仲間から引き止められちょっと寄り道して帰ろうということにな
り、ほんのちょっとのつもりが午前1時近く。

戸畑の尾池酒店さんも参加。彼のこだわりというか、頑固さに驚き。カルチャ―ショック
を受けて帰りました。蔵元と提携しオリジナルの酒を作ってます。しかも米作りから挑戦
全国の日本酒や焼酎を品揃えして販売してます。

彼は、「酒を売っているのではない。自分を売っているんだ」と語り、飲食店にも現金・
値引きなしの定価販売を貫き通してます。1本でも1000本でも絶対同じ値段。値引きの要
請があれば、取引を断るとか。真剣な顔で言われました。「梶谷さん。値引き販売はダ
メだよ」って。言葉が出ませんでした。はっきり言ってそこまで違いを出せません。
飲食店の出す料理によって、酒の提案をしているそうです。

「酒はロマン」だと言い切る姿勢に感動。自分自身がちっぽけに見え少しやるせない
気分。「細く深く」が今のテ―マだとか。本当に考えらされました。

ちなみに、寝たのは2時30分頃。起きたのは5時30分。遅刻してしまいましたが無事参加。
寒さと忙しさで眠気もあまりなく仕事が出しました。

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3月1日

3月1日 水曜
友人のS君から得意げに電話がありました。
「有名人と会ってきた」
名前を聞いても判らずにいたら、しまいには怒り出し
電話を切られてしまいました。

関心がないことを言われてもねぇ。
有名人に会うより、○美ちゃんに会えた方が、私にとってよほど
嬉しい。

自分にとって関心のある人や物事は、他の人も同じと思うことが
多い。これは、お客様でも同じかなぁ。
自分の関心を押し付けていることがある。

お客様と店も一対一の積み重ね。どれだけ積み重ねならるだろう。

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